ブログ上では9月に入りましたが、
話は引越し直前の8月にさかのぼります。
引越し準備でベランダをホースできれいにしていたとき、
ムスメがすみっこで弱ったカナブンを発見しました。
(金色だったのでカナブンなのかその仲間の何かだったのかもよく分からない)
これはくるだろうなと思っていたら
「飼う!」
・・・やっぱり。
毎度のことなのでいいよというと、
ムスメとムスコはキャッキャ喜んでクワガタのゼリーをあげ、
ゼリーをなめる姿がかわいい~と気に入っていた。
見るとクワガタのような舌?を出してぺろぺろとなめている。
確かに意外とかわいい。
そのときは飛べないし歩けないレベルに弱ってたのですぐ死ぬだろうと思ってたら、
ゼリーを食べたからか翌日には少し元気になっていて、結局引越し当日でも生きていた。
それでもやっぱり飛べないし歩くのも遅いレベル。
引越しを前にザリガニやクワガタはあげたり返したりしてきたわけですが、
カナブン(しかも死にそうなやつ)などもらってくれる人がいるわけもなく、
引越し当日に
「逃がそうよ」
といったら
「逃がしたら死んじゃうからやだ」
と。
挙句の果てには
「カナブンが心配だから台湾行かない」
ええええーー
なんだこの虫愛。。
結局暫定処置として自分で最後まで持っていくという約束のもと
ダンナの実家にまで持って行くことにした。
新幹線と電車を乗り継いで行くわけですが、
小さい女の子が虫かごにカナブンを持って電車に乗ってる姿というのは若干異様で、
電車の中でカナブンがゼリーから落ちたといって
ふたを開けて乗せ直したりしてたら
となりに立ってた外人男性に
「Ohh・・・!!」
と引かれたりしていたw
そしてムスメの愛情を一身に浴びたこのカナブンは、
ダンナ実家での5日間をも生き延びた。
台湾までもって行きかねない勢いでしたが、
虫は国外持ち出しできないのでそこだけは理解し、
最後はダンナの実家でダンナ弟に
「えさがなくなったらあげてね。死んじゃったら埋めてね」
と何回も依頼して出てきました。
ゼリーはまだだいぶ残っていたのでしばらくは大丈夫だと思うんですが、
いつまで生きたんだろうなあ。
ムスメは小さい生き物に対してはとっても優しく育っています。
この優しさの半分でも弟に分けてあげてほしいと親は思う。

話は引越し直前の8月にさかのぼります。
引越し準備でベランダをホースできれいにしていたとき、
ムスメがすみっこで弱ったカナブンを発見しました。
(金色だったのでカナブンなのかその仲間の何かだったのかもよく分からない)
これはくるだろうなと思っていたら
「飼う!」
・・・やっぱり。
毎度のことなのでいいよというと、
ムスメとムスコはキャッキャ喜んでクワガタのゼリーをあげ、
ゼリーをなめる姿がかわいい~と気に入っていた。
見るとクワガタのような舌?を出してぺろぺろとなめている。
確かに意外とかわいい。
そのときは飛べないし歩けないレベルに弱ってたのですぐ死ぬだろうと思ってたら、
ゼリーを食べたからか翌日には少し元気になっていて、結局引越し当日でも生きていた。
それでもやっぱり飛べないし歩くのも遅いレベル。
引越しを前にザリガニやクワガタはあげたり返したりしてきたわけですが、
カナブン(しかも死にそうなやつ)などもらってくれる人がいるわけもなく、
引越し当日に
「逃がそうよ」
といったら
「逃がしたら死んじゃうからやだ」
と。
挙句の果てには
「カナブンが心配だから台湾行かない」
ええええーー
なんだこの虫愛。。
結局暫定処置として自分で最後まで持っていくという約束のもと
ダンナの実家にまで持って行くことにした。
新幹線と電車を乗り継いで行くわけですが、
小さい女の子が虫かごにカナブンを持って電車に乗ってる姿というのは若干異様で、
電車の中でカナブンがゼリーから落ちたといって
ふたを開けて乗せ直したりしてたら
となりに立ってた外人男性に
「Ohh・・・!!」
と引かれたりしていたw
そしてムスメの愛情を一身に浴びたこのカナブンは、
ダンナ実家での5日間をも生き延びた。
台湾までもって行きかねない勢いでしたが、
虫は国外持ち出しできないのでそこだけは理解し、
最後はダンナの実家でダンナ弟に
「えさがなくなったらあげてね。死んじゃったら埋めてね」
と何回も依頼して出てきました。
ゼリーはまだだいぶ残っていたのでしばらくは大丈夫だと思うんですが、
いつまで生きたんだろうなあ。
ムスメは小さい生き物に対してはとっても優しく育っています。
この優しさの半分でも弟に分けてあげてほしいと親は思う。
