日本の学校に通って数週間。
入るまではいろいろ大変でしたが、
通い始めてものの三日で効果が現れ始めた。
まずはソッコーで漢字がきれいになった。
台湾では、とりあえず形が合ってればはねや払いなんてどうでもいいじゃんと思っていた感がありましたが、
はねるところはきちんとはね、払うところはきちんと払うようになった。
すげー!
あと
「漢字は書き順どおりに書かなきゃいけない」
っていうことを理解してくれたっぽい。
今まで
「なんで書く順番に意味があるの?できる字は一緒じゃん」
みたいな感じだったんだけど、
「みんな書き順通りに書いてるから、そうするべきっぽい」
ぐらいには分かったらしい。
プロの教師の力もすごいけど、
やっぱり他の生徒と一緒にやるっていうことが重要なんでしょう。
家だけでやるのとモチベーションが全く違う。
たまに母親が家で不登校の子を教えて
大学まで出したとかいうドキュメンタリーをやってたりしますが、
今思うとそれはそれはすごいことだ。
国語だけじゃなく、算数でも学校の効果がある。
台湾で百ます計算をやらせてみたらものすごく嫌がったのに、
学校でみんなで時間を競ってやったら楽しかったらしい。
「またやりたい」
とかいいだした!
すげー!!
インターでは考え方ばかり重視して計算力はとことん軽視されているので、
こういうところは日本で鍛えないといけない。
すっごく助かる。
ところで、二年生の後半では恐怖の「九九」が待っている。
このままいくと、家で私が教えないといけない。
「学校でやってないのに何でこんなの覚えないといけないの!」
「日本に帰ったときこれ知らないと大変だよ!」
「別にいい!」
という口論が生じることが目に見えてます。
ああ、九九が二年の一学期だったらよかったのに・・・。

入るまではいろいろ大変でしたが、
通い始めてものの三日で効果が現れ始めた。
まずはソッコーで漢字がきれいになった。
台湾では、とりあえず形が合ってればはねや払いなんてどうでもいいじゃんと思っていた感がありましたが、
はねるところはきちんとはね、払うところはきちんと払うようになった。
すげー!
あと
「漢字は書き順どおりに書かなきゃいけない」
っていうことを理解してくれたっぽい。
今まで
「なんで書く順番に意味があるの?できる字は一緒じゃん」
みたいな感じだったんだけど、
「みんな書き順通りに書いてるから、そうするべきっぽい」
ぐらいには分かったらしい。
プロの教師の力もすごいけど、
やっぱり他の生徒と一緒にやるっていうことが重要なんでしょう。
家だけでやるのとモチベーションが全く違う。
たまに母親が家で不登校の子を教えて
大学まで出したとかいうドキュメンタリーをやってたりしますが、
今思うとそれはそれはすごいことだ。
国語だけじゃなく、算数でも学校の効果がある。
台湾で百ます計算をやらせてみたらものすごく嫌がったのに、
学校でみんなで時間を競ってやったら楽しかったらしい。
「またやりたい」
とかいいだした!
すげー!!
インターでは考え方ばかり重視して計算力はとことん軽視されているので、
こういうところは日本で鍛えないといけない。
すっごく助かる。
ところで、二年生の後半では恐怖の「九九」が待っている。
このままいくと、家で私が教えないといけない。
「学校でやってないのに何でこんなの覚えないといけないの!」
「日本に帰ったときこれ知らないと大変だよ!」
「別にいい!」
という口論が生じることが目に見えてます。
ああ、九九が二年の一学期だったらよかったのに・・・。
