ムスコが鼻水を少し出していた。
私は自然な動作でガーゼを当てて
「はい、フーンして!」
きょとんとしたムスコの顔を見て気がつく。
・・・できるわけねえか。
たまにムスメと混ざるんですよねぇ。
名前間違えたり。
ゴメンよムスコ・・・。
しかしムスメは半年ごろまで風邪ひかなかったと思うんだけどなあ。
保育園から病原菌もらってくるのかなぁ・・・
さて、ムスメとしりとりをしてみた。
私「りんご!はい、ごだよ」
ムスメ「ごりら!」
おお!
少しならできるようになったようだ。
私「じゃあ、らっぱ!」
ムスメ「ままだめ!らっぱ!」
どうやら一人でやりたいらしい。
またもやしりとりのルール無視orz
仕方がないので放っておいたら
しばらく一人で続けていたが、
最終的にはこうなっていた。
・・・「うま!まま!まま!まま!」
永遠のループに突入。
あとはたまに
「あひる・・・こあら!」
なんていうまさかの大飛躍もいまだにやる。
しかし、一応しりとりができるということは、
文字の概念が少し分かってきたということ。
少し趣向を変えて問題を出してみた。
「きがつく動物はー?」
「きりん!」
「しがつく動物はー?」
「しまうま!」
おお!!
そこで動物に結びつければ覚えも早いだろうと、
あから順番に
「あがつく動物は?」「あひる!」
「いがつく動物は?」「いぬ!」
という具合に問題を出していったんですが、
動物名がない文字がある。
考えてみれば当たり前ですがとても困る。
意外なところで「そ」がない。
ぞうは「ぞ」なのでダメです。
検索しても「ソレノドン」しか出てこない。
なにそれ。
あと「ぬ」とか。
「ぬ」なんてただでさえ単語が少ないのに
動物名なんてあるわけないよなぁと思いながら、
とりあえず聞いてみた。
「ぬがつく動物は?」
ムスメあっさりと
「ぬー!」
即答。
おおお!!!
すげー。
動物になるとすさまじい実力を発揮。
しかしここまできてもなぜか相変わらず
「しまうまのし」
とは言えずに
「しまうまのあ!」
になるのはなんでですかねorz

私は自然な動作でガーゼを当てて
「はい、フーンして!」
きょとんとしたムスコの顔を見て気がつく。
・・・できるわけねえか。
たまにムスメと混ざるんですよねぇ。
名前間違えたり。
ゴメンよムスコ・・・。
しかしムスメは半年ごろまで風邪ひかなかったと思うんだけどなあ。
保育園から病原菌もらってくるのかなぁ・・・
さて、ムスメとしりとりをしてみた。
私「りんご!はい、ごだよ」
ムスメ「ごりら!」
おお!
少しならできるようになったようだ。
私「じゃあ、らっぱ!」
ムスメ「ままだめ!らっぱ!」
どうやら一人でやりたいらしい。
またもやしりとりのルール無視orz
仕方がないので放っておいたら
しばらく一人で続けていたが、
最終的にはこうなっていた。
・・・「うま!まま!まま!まま!」
永遠のループに突入。
あとはたまに
「あひる・・・こあら!」
なんていうまさかの大飛躍もいまだにやる。
しかし、一応しりとりができるということは、
文字の概念が少し分かってきたということ。
少し趣向を変えて問題を出してみた。
「きがつく動物はー?」
「きりん!」
「しがつく動物はー?」
「しまうま!」
おお!!
そこで動物に結びつければ覚えも早いだろうと、
あから順番に
「あがつく動物は?」「あひる!」
「いがつく動物は?」「いぬ!」
という具合に問題を出していったんですが、
動物名がない文字がある。
考えてみれば当たり前ですがとても困る。
意外なところで「そ」がない。
ぞうは「ぞ」なのでダメです。
検索しても「ソレノドン」しか出てこない。
なにそれ。
あと「ぬ」とか。
「ぬ」なんてただでさえ単語が少ないのに
動物名なんてあるわけないよなぁと思いながら、
とりあえず聞いてみた。
「ぬがつく動物は?」
ムスメあっさりと
「ぬー!」
即答。
おおお!!!
すげー。
動物になるとすさまじい実力を発揮。
しかしここまできてもなぜか相変わらず
「しまうまのし」
とは言えずに
「しまうまのあ!」
になるのはなんでですかねorz
