新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
それでは今年最初の投稿です。



今年2回目のインフルエンザ注射をしました。

今回は実は注射するつもりではなく、
ムスメが鼻水出していたので見せに言ったら
「これぐらいなら注射できるけどしちゃいますか?」
「じゃあ、やります」

ということで打つことに。

ムスメ注射をすると知っても、
「今日はがんばる」
と泣かずに医者に驚かれていた。


なぜその程度で驚かれたのか。
なぜ「今日は」なのか。
それはうちのムスメが毎回病院に入るあたりからギャン泣きで、
毎度の注射にとても手を焼くからですorz


周りのお友達が成長してどんどん泣かなくなっていく中で、
毎回打つ前からギャン泣き+逃亡を試みるうちのムスメ。

前回の1回目は椅子に座るときからギャン泣き+暴れて
注射を打つまでに10分くらいかかった。
その前もそんな感じだったので
医者としても要注意リストに載っているらしく
毎回警戒されているわけです。


ちなみにそれと対照的なのがうちのムスコ。

0歳のころから注射されてるのにピクリともせず、医者に驚かれている。
今までに泣いた注射は4か月のときのBCGのみ。
前回も針が刺さっても全く動じず、
刺されたことに気づいたかもあやしい感じだった。
密かに痛覚がないんじゃないかと母は心配している。
Lv5-127-2.jpg

こんな状況なので、毎回
「弟が大丈夫なのにお姉ちゃんが泣いちゃうの?」
と言われてしまう。

この対照はなんなのか。


そして今回。
がんばると言っただけあって打たれても泣かなかったムスメ。

医者びっくり。

そしてムスコ。
今回も同じように動じず泣かずで
「貫禄あるわね」
とか褒められたりしたのですが、
終わった後にポツリと一言。
「・・・いたかった」

今日、注射は痛いということをムスコは初めて知ったようです。

今までは本当に気づいていなかったらしい。
でも痛覚はあったようだ。
母としてそこは一安心。

それからムスコは
「るんるん注射痛いからもうしないの」
と宣言。

!!次は1ヵ月後ぐらいに日本脳炎が控えているんですけど・・・!
さあどうなる?!