ある日、ムスメがふとダンナのコップに醤油を注いだ。
ダンナ、確認せずに飲む。
「うごふ!!」

それがあの日の始まりだった。




その日は国会の特別解放があり
(普段入れない議席のそばまで入れたり、正面玄関が開いたりするのです)、
昼前にそこに行こうと家を出ました。


いつもは運がよすぎるダンナ。
しかしなぜかこの日は運が悪すぎた


まず駅で腕時計をチェックし、
「今11:15やから次の電車は15分待ちやな」
というダンナ。
?!
この路線15分も間隔開かないけど?!

駅の時計を見るとあと2分。

・・・ダンナの時計が壊れていた。
分針が外れて自在に動く。
ダンナのお気に入りの時計は、
時間と秒しか読めないという役立たずの時計になりさがった。



そして国会についてから
「よーし、よく見るために俺メガネかけるわ」
「・・・!!」
メガネのかけるとこが片方外れてた

へこたれずに片側だけでかけていたが、
微妙に斜めになり、ただでさえいけてない人がとてもいけてない人になった


あとはホームについたら電車に行かれるという微妙な不運っぷりも発揮。
(それは私のデフォルトだけど)
ホームにつくとちょうど電車が来るのがダンナのデフォルト。


なんか呪われたアイテムでも装備してたんだろうか。


ダンナの うんのよさが 0になった!

ちなみに壊れたメガネによりかっこよさになった。

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