常に落ち着きなくがさがさ動いてるムスコ。
普段は悪いことをしない限り気に留めてなかったのですが、
何をしてるんだろうと少し気になった。
そこで、ある日余裕があるときにムスコが何をするか観察してみた。(外出編)
ムスコ、不意にリュックから持ってきたおもちゃを取り出して、
ムスメと恐竜ごっこを始めた。
しかし恐竜同士戦わせたいムスコに対し、ムスメはままごとをしたい。
戦おうとするムスコを無理矢理ままごとに誘導する。
姉が思い通りに遊ばせてくれないので2分ぐらいで飽きて恐竜を放置した。
ムスコ、おもむろに立ちあがる。
ダンナの方へ歩いていく。
「オラオラオラ・・・!」
急に攻撃を開始した。
不意打ちすぎてダンナ、防御が間に合わない!
結果、
「痛いわアホ!」
怒られた。

怒られたムスコ、全く動じず今度は母の隣へ。
まずは膝の上にうずくまり寝たふり。
放置しといたらそのまま寝るかと思ったのもつかの間、
寝たふりをしながら私のコートの紐を舐めていた。
「あ、こら!舐めるな!!」
怒る。
「キャキャッ!!」
なぜか喜んだ。
そして紐をそのまま鼻の穴へ。
「あほか!」
取り上げる。
「キャキャッ!」
また喜んだ。
笑いながら何度もトライし、母がいい加減怒ると
もとの場所へ逃げ出して、また恐竜で遊び始めた。
ふぅ・・・
ここまでで約10分。
母は呆れて観察をやめた。
普段は悪いことをしない限り気に留めてなかったのですが、
何をしてるんだろうと少し気になった。
そこで、ある日余裕があるときにムスコが何をするか観察してみた。(外出編)
ムスコ、不意にリュックから持ってきたおもちゃを取り出して、
ムスメと恐竜ごっこを始めた。
しかし恐竜同士戦わせたいムスコに対し、ムスメはままごとをしたい。
戦おうとするムスコを無理矢理ままごとに誘導する。
姉が思い通りに遊ばせてくれないので2分ぐらいで飽きて恐竜を放置した。
ムスコ、おもむろに立ちあがる。
ダンナの方へ歩いていく。
「オラオラオラ・・・!」
急に攻撃を開始した。
不意打ちすぎてダンナ、防御が間に合わない!
結果、
「痛いわアホ!」
怒られた。

怒られたムスコ、全く動じず今度は母の隣へ。
まずは膝の上にうずくまり寝たふり。
放置しといたらそのまま寝るかと思ったのもつかの間、
寝たふりをしながら私のコートの紐を舐めていた。
「あ、こら!舐めるな!!」
怒る。
「キャキャッ!!」
なぜか喜んだ。
そして紐をそのまま鼻の穴へ。
「あほか!」
取り上げる。
「キャキャッ!」
また喜んだ。
笑いながら何度もトライし、母がいい加減怒ると
もとの場所へ逃げ出して、また恐竜で遊び始めた。
ふぅ・・・
ここまでで約10分。
母は呆れて観察をやめた。