うちのムスメ、聞き間違いがとても多い。

ある日保育園に行く道で、
「そこに石があるよ。気をつけて」
と言うと、
「え?!牛?!」

牛!!
絶対いねえー!!


このように、必ず自分に都合のよいように(要は動物に)聞き間違う。





さて、以前に朝保育園に行くときのムスメの様子をご紹介したので、
今度は保育園からのいつもの帰り道を紹介しようと思います。

ムスメが今通う保育園。
家から徒歩5分程度なので、毎日歩いて通っています。


朝はあんなに行くのを嫌がるくせに、
迎えに行くと大抵の場合嫌そうな顔をされる。
何かをしている途中だというのはあるけれども。
ひと段落したところで玄関にある本棚で絵本を1~2冊読む。
(動物図鑑という殺人的に分厚い本を選んでくるときもあるorz)


読んでるうちに、大抵誰かがお迎えに来る。
子供たち同士で盛り上がり、
「○○ちゃんと帰るー!」
「いっしょにかえろうー!」

と靴を履いて外の壁まで走って競争。

そこからは道を走ったり歩いたりしながら空き地まで行く。
そこはマンション建設予定地で一時的に空き地になっているところ。
中には入れませんが、周りに雑草が大量に生えている。

そこで二人でねこじゃらしを大量に採取する。
あとはハルジオンの綿毛を吹いて自分にかかったり(細かいのでタンポポのようにうまく飛ばない)、
ダンゴムシをつついたり、アリの巣を探したり、
タンポポを見つければ必ず吹いたりと、しばらくそこで遊ぶ。
最後に親にせかされるまでずっとそこにいる。


しかし、ムスメがこうして遊ぶようになるまで
家のそばにこんなにいろいろな種類の草花が生えていることに気づかなかった。
子供のころよく摘んで遊んだタンポポ、ナズナ、オシロイバナ。
オオバコ、ツユクサ、ヒメオドリコソウ。

ちゃんと見たのは何十年ぶりだろうか。
彼らはあのころからずっと変わらずに私の周りにいたはずなのに、
なぜかとてもなつかしい。


ちなみに採取したネコジャラシは捨てると怒るので、
全て家に飾ってある。
毎日積み重なるので大変な量に。

そして
部屋中に種を落とす
 → ムスコが食おうと狙う

というやっかいなことに・・・・・

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