約一ヶ月通ったところで日本の小学校が夏休みになり、
ダンナも休みをとって帰国しました。
そしていつもどおりダンナ実家へ帰省しました。

実家ではおでかけしたりまた寿司食べたり
お友達と遊んだりいろいろしたわけですが、
子供達にとって帰省の何が一番嬉しいかというと、それは
「虫がいっぱいいること。」



前にも書きましたが、
ダンナ実家の裏山には徒歩2分ぐらいでカブトムシが来る木がある。
そこにダンナと子供で行ったところ、ものの10分でカブトムシを3匹も捕まえてきた。

相変わらずはええな!

一匹はメス、二匹はオス。
しかもオスのうち一匹はかなりデカイ。


ムスコ、
「このカブトムシ、お父さんが捕まえたんだよ!
 こんなに大きいカブトムシはじめてみたよ!!」

と目を輝かせる。

どうやら人生で初めて父をリスペクトしたらしい。

よかったねダンナ。


そしてソッコーでそのでかいカブトムシに「ドラゴン」と名前をつけていた。

ドラゴンwww

小さいほうにはムスメと二人で「ゴールド」と名前をつけた。

ゴールドwww

どっちもカブトムシの名前だと思うとなんだか笑えるw


こうしてドラゴンとゴールドは、
繁殖したい盛りにも関わらず、我が家がダンナ実家にいる数日の間
子供達にめっちゃ遊ばれることになった。
棒の上を渡らせてみたり、腕に乗せて歩かせてみたり、
テーブルの上を歩かせたり、
数分放置したら姿が見えなくなって焦ったり、
(テーブルの下で発見)
それはまあいろいろ遊んだ。

ムスコは昔「ダーウィンが来た」でやっていたカブトムシ特集が相当お気に入りで、
「カブトムシはバトルするんだよ!」
と何度も無理矢理戦わせようとしていましたが、
体格差が大きすぎて一戦もなし。

残念がるムスコの後ろで母は
カブトムシが疲れて死ぬんじゃないかとヒヤヒヤしてました。


が、お義母さんが砂糖と果物でエサを作ってくれ、
おでかけの間はゆっくり休めたためか
彼らは無事に生き延び、最終日にもといた場所に逃がすことができた。

「ばいばーい!」
「来年また来るよー!」

と送り出す子供たち。
カブトムシは悪魔の手から逃れたとほっとしていることだろう。

来年増えてるといいね。
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