家から徒歩10分ぐらいのところに新竹市の図書館がある。
日本語の本もあるというので行ってみた。
造りは日本の図書館と同じような感じ。
本を勝手に持ち出せないようにセンサーもついている。
ジャンル別に分かれた棚も同じような感覚。
日本語の本は専用コーナーがあって、それなりにあった。
六畳間の壁一面ぐらいのサイズの本棚が埋め尽くされるぐらいの量。
(ただし推理小説が多くて私が読みたい本は少ない・・・)
あとは元は日本の本だけど中国語に訳された本とか、
中国語になってる日本の漫画も多い。
借りられるかどうか分からなかったけど、
本をいくつか選んでカウンターへ持っていってみた。
カードがないというと、
少し英語ができるおじさんが
「あっちのPCで作れる」
と言ってやり方を教えてくれた。
が、この端末が一苦労。
キーボード入力が台湾独特の発音記号。

わからねえーー!!
※英数字は英数字を入力するときにしか使えない。
なので、私がメモ用紙に必要事項を書いて、
おじさんに入力してもらうという非常に手間のかかる作業となってしまった。
台湾では文字はすんなり書けるのに、
コンピューターに打ち込むことは不可能という現実を知る。
ちなみに中国と台湾では発音記号が全く違うので、
相手が言ってることが分からないときに
私が持ってる中国語の電子辞書に台湾人に入力してもらって訳すということができない。
台湾の発音記号の電子辞書は日本では売ってない。不便!
と、まあそんなこんなでなんとか打ち込んでカードを発行、
三冊の本を借りることができました。
貸し出し期間は日本と同じで2週間。
借りようとした本に一つちょっと図鑑っぽい本があって、
ダメかな~と思ってたらやっぱり借りられなかった。
でも一度機械を通してしまったからか、借りられたことになってしまい、
後日登録したメルアドに「あと一週間で返却せよ」というメールが届いて焦る。
慌てて図書館に行くが
『この本は実際借りれてないけど、機械を通しちゃったから登録されちゃったんだと思う』
という説明が当然できず、
「この本はない!」
と言い張ったら調べてくれて、なんとかOKになったっぽい。
・・・「没問題」
って言ってたし多分OKなはず。
・・・ほっ。
日本語の本もあるというので行ってみた。
造りは日本の図書館と同じような感じ。
本を勝手に持ち出せないようにセンサーもついている。
ジャンル別に分かれた棚も同じような感覚。
日本語の本は専用コーナーがあって、それなりにあった。
六畳間の壁一面ぐらいのサイズの本棚が埋め尽くされるぐらいの量。
(ただし推理小説が多くて私が読みたい本は少ない・・・)
あとは元は日本の本だけど中国語に訳された本とか、
中国語になってる日本の漫画も多い。
借りられるかどうか分からなかったけど、
本をいくつか選んでカウンターへ持っていってみた。
カードがないというと、
少し英語ができるおじさんが
「あっちのPCで作れる」
と言ってやり方を教えてくれた。
が、この端末が一苦労。
キーボード入力が台湾独特の発音記号。

わからねえーー!!
※英数字は英数字を入力するときにしか使えない。
なので、私がメモ用紙に必要事項を書いて、
おじさんに入力してもらうという非常に手間のかかる作業となってしまった。
台湾では文字はすんなり書けるのに、
コンピューターに打ち込むことは不可能という現実を知る。
ちなみに中国と台湾では発音記号が全く違うので、
相手が言ってることが分からないときに
私が持ってる中国語の電子辞書に台湾人に入力してもらって訳すということができない。
台湾の発音記号の電子辞書は日本では売ってない。不便!
と、まあそんなこんなでなんとか打ち込んでカードを発行、
三冊の本を借りることができました。
貸し出し期間は日本と同じで2週間。
借りようとした本に一つちょっと図鑑っぽい本があって、
ダメかな~と思ってたらやっぱり借りられなかった。
でも一度機械を通してしまったからか、借りられたことになってしまい、
後日登録したメルアドに「あと一週間で返却せよ」というメールが届いて焦る。
慌てて図書館に行くが
『この本は実際借りれてないけど、機械を通しちゃったから登録されちゃったんだと思う』
という説明が当然できず、
「この本はない!」
と言い張ったら調べてくれて、なんとかOKになったっぽい。
・・・「没問題」
って言ってたし多分OKなはず。
・・・ほっ。