ある日の保育園からの帰り道のこと。
ムスメが急に
「アフリカにいきたい!でもちっくん(=注射)やだ!!」
とぐずりだした。

あまりの唐突さに母はついていけない。


まずは気を取り直していろいろ聞くと、
「ちっくんふたつはいいけどみっつはやだ!」
と言う。

どうやら以前に
アフリカのセレンゲティ国立公園(ライオンとかがいるサバンナ)へ
行きたいというムスメに
『アフリカ行くときは3つぐらい注射しないとダメだよ』
と言ったのをなぜか今急に思い出したらしい。
注射が必要なことは本当ですが、数は適当。

大事なことは覚えてないくせに
なぜこういう適当な数字ばかり覚えているのか・・・orz


「注射は2つかもしれないよ。」
となぜかなだめるハメになる母。

さっきは二つならいいと言っていたくせに、
なぜかムスメの想像はエスカレート。

「ふたつはいいけど、ぶすってこっちから出てくる注射はやだ!」
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「そんな注射しないよ・・・」

「じゃあ、刺してからこうやってギギーってする注射もやだ!」

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なんなんだこの無駄な想像力。

そんなのは大人でもイヤです。
むしろそれはもはや注射ではない。
拷問道具とよぶ。