ムスメは7歳6ヶ月になった!
ムスコは4歳8ヶ月になった!
・・・ということで、最近の様子を少し。
まずはムスメから。
・日本の学校に無事通っています。
仲良しの子と隣の席にしてもらい、上機嫌に通ってます。
英語のやる気は極限までありませんでしたが、国語と算数はそこそこらしい。
ほっ。
・でもたまに心配になる。
ある日のこと。
ムスメが親指を見せて聞いてきた。
「これは何親指でしょう?」
「え・・・、親指?」
「せいかーい!何でわかったの?!」
「・・・」
なぜ分からないと思ったのかそっちの理由が知りたい。
・もっと心配になる。
ある日、食べ終わったそうめんのお椀を下からのぞいていた。
当然のことながら、汁がたれて目に入った。
泣いた。
・・・何がしたかったんだ・・・
・家から駅までの間の道路に星座の絵がある。
それを見ていたムスメ、いきなり泣き出した。
驚いてどうしたのか聞いたら、
「うち山羊座でしょ。でも山羊座の聖闘士って悪い人でしょ。
だからやなの・・・!」
・・・・・。
またそれか・・・。
今までに何度もその理由で泣いている。
不用意に聖闘士星矢を見せた母がアホでした。
・こだわりが激しい。
ドラクエヒーローズ2を入手した。
私は名前を考えるのが面倒なので、もともと名前がついている場合は変えないことにしている。
で、ムスメに相談せずに元の名前のままゲームを始めたら泣いて怒った。
全ての冒険の書の名前と性別は自分が管理したいらしい。
名前はムスメが認可したものでないといけなくて、
性別は各冒険の書で交互になっていないといけないらしい。
・・・めんどくせえ・・・。
・日本には虫がいるので大喜び。
近くの公園にバッタやらダンゴムシがいるので喜んで捕まえる。
捕まえるのはいいんだけど、てのひらに山盛りのダンゴムシを持ち帰るのは無理です。
いつまで虫ガールなんだろう・・・。
つづいてムスコです。
・片付けを全くしない。そのうえ、きれいな部屋を1分で廃墟に変える技を持つ。
あまりに散らかしすぎるうえに片付けないので、
私の1日のうち1時間以上が彼の散らかしたものの片付けに費やされていることに気づいた。
そこで
「寝るまでにここのおもちゃ片付けなかったら捨てるからね!」
と怒った。
しかし片付けなかった。
毎日遊んでいる恐竜のフィギュアなども含むムスコのおもちゃを全部隠して、
ムスコには「捨てた」と言った。
全く効き目がなかった。
逆に驚いた。ムスメだったら大変だろうに。
・数字が怪しい。
「・・・9、10、11、12、13、15、19、18、20!」
別のとき。 階段を降りていて、
「何階まで下りるの~?」
と聞かれたので
「2階」
と答えた。
ムスコ、「わかった!」と階数を数えて降りてたのに見事に通りすぎた。
・相変わらずアホです。
ある日道路でいきなり
「もちょあちょちょ!ちょちょ!」
と変なテンションでこっちをくすぐってきた。
しかしやりはじめた瞬間に転んで泣いた。
母は抱きおこしてあげようと思ったんですが、
あまりにアホなので笑って力が入らなかった。
・ビビり。
公園でうんていをやらせてみたら、
「高い~!」
と言ってできなかった。
こいつはビビリなくせになぜ怪我だけは多いのか。
もっと重要な場面で働いてほしい彼のビビリ。
・大人は紙で何でも作れると思っている。
ある日太鼓のバチを持って、紙一枚ぺラッと渡してきた。
「これで太鼓作って~」
そのホンモノのバチで叩くつもりですか??
そんな太鼓がこのペラペラの紙で作れると思っているのか?!
・ある日学校から帰ってきたムスコの第一声。
「ぼく、うん○おしっこ言ってないよ!」
・・・絶対言っただろ・・。
・ムスコが「これ何本あったほうがいいかなあ?」と聞いてきた。
「五本ぐらい?」
と適当に答えた。
「ぶっぶー!三本でした!」
え、問題だったの?!
・空港で。
ダンナが自販にお金入れたらゴトンと品物が出る音がした。
なんで出るんだ?!と驚いて下を見たら、ムスコがいた。
・トイレのドライタオルの風が顔にかかる。
くすぐったくておもしろいらしい。
ちょうどそれくらいの身長です。
そして手用の消毒剤を使うとよく顔にかかる身長です。
そんな二人のステータスです。

ムスコのかしこさ下降中。
もちものはほぼ虫。
ムスコは4歳8ヶ月になった!
・・・ということで、最近の様子を少し。
まずはムスメから。
・日本の学校に無事通っています。
仲良しの子と隣の席にしてもらい、上機嫌に通ってます。
英語のやる気は極限までありませんでしたが、国語と算数はそこそこらしい。
ほっ。
・でもたまに心配になる。
ある日のこと。
ムスメが親指を見せて聞いてきた。
「これは何親指でしょう?」
「え・・・、親指?」
「せいかーい!何でわかったの?!」
「・・・」
なぜ分からないと思ったのかそっちの理由が知りたい。
・もっと心配になる。
ある日、食べ終わったそうめんのお椀を下からのぞいていた。
当然のことながら、汁がたれて目に入った。
泣いた。
・・・何がしたかったんだ・・・
・家から駅までの間の道路に星座の絵がある。
それを見ていたムスメ、いきなり泣き出した。
驚いてどうしたのか聞いたら、
「うち山羊座でしょ。でも山羊座の聖闘士って悪い人でしょ。
だからやなの・・・!」
・・・・・。
またそれか・・・。
今までに何度もその理由で泣いている。
不用意に聖闘士星矢を見せた母がアホでした。
・こだわりが激しい。
ドラクエヒーローズ2を入手した。
私は名前を考えるのが面倒なので、もともと名前がついている場合は変えないことにしている。
で、ムスメに相談せずに元の名前のままゲームを始めたら泣いて怒った。
全ての冒険の書の名前と性別は自分が管理したいらしい。
名前はムスメが認可したものでないといけなくて、
性別は各冒険の書で交互になっていないといけないらしい。
・・・めんどくせえ・・・。
・日本には虫がいるので大喜び。
近くの公園にバッタやらダンゴムシがいるので喜んで捕まえる。
捕まえるのはいいんだけど、てのひらに山盛りのダンゴムシを持ち帰るのは無理です。
いつまで虫ガールなんだろう・・・。
つづいてムスコです。
・片付けを全くしない。そのうえ、きれいな部屋を1分で廃墟に変える技を持つ。
あまりに散らかしすぎるうえに片付けないので、
私の1日のうち1時間以上が彼の散らかしたものの片付けに費やされていることに気づいた。
そこで
「寝るまでにここのおもちゃ片付けなかったら捨てるからね!」
と怒った。
しかし片付けなかった。
毎日遊んでいる恐竜のフィギュアなども含むムスコのおもちゃを全部隠して、
ムスコには「捨てた」と言った。
全く効き目がなかった。
逆に驚いた。ムスメだったら大変だろうに。
・数字が怪しい。
「・・・9、10、11、12、13、15、19、18、20!」
別のとき。 階段を降りていて、
「何階まで下りるの~?」
と聞かれたので
「2階」
と答えた。
ムスコ、「わかった!」と階数を数えて降りてたのに見事に通りすぎた。
・相変わらずアホです。
ある日道路でいきなり
「もちょあちょちょ!ちょちょ!」
と変なテンションでこっちをくすぐってきた。
しかしやりはじめた瞬間に転んで泣いた。
母は抱きおこしてあげようと思ったんですが、
あまりにアホなので笑って力が入らなかった。
・ビビり。
公園でうんていをやらせてみたら、
「高い~!」
と言ってできなかった。
こいつはビビリなくせになぜ怪我だけは多いのか。
もっと重要な場面で働いてほしい彼のビビリ。
・大人は紙で何でも作れると思っている。
ある日太鼓のバチを持って、紙一枚ぺラッと渡してきた。
「これで太鼓作って~」
そのホンモノのバチで叩くつもりですか??
そんな太鼓がこのペラペラの紙で作れると思っているのか?!
・ある日学校から帰ってきたムスコの第一声。
「ぼく、うん○おしっこ言ってないよ!」
・・・絶対言っただろ・・。
・ムスコが「これ何本あったほうがいいかなあ?」と聞いてきた。
「五本ぐらい?」
と適当に答えた。
「ぶっぶー!三本でした!」
え、問題だったの?!
・空港で。
ダンナが自販にお金入れたらゴトンと品物が出る音がした。
なんで出るんだ?!と驚いて下を見たら、ムスコがいた。
・トイレのドライタオルの風が顔にかかる。
くすぐったくておもしろいらしい。
ちょうどそれくらいの身長です。
そして手用の消毒剤を使うとよく顔にかかる身長です。
そんな二人のステータスです。

ムスコのかしこさ下降中。
もちものはほぼ虫。