ある日のこと。
「うぉうう!!!」

突如ダンナが叫んだ。

びっくりして見てみると、
ダンナの目の前にこんな娘がいた。
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鼻水がリヴァイアサンになっていた。

ダンナ、
「あんなに長い鼻水見たの初めてや!!」

「なあなあ、こんなにあったで!」


としばらくの間大興奮。

30cmくらいあっただろうか。
もう、体の半分くらいに達していた。
いや誇張してませんよ。ホントホント。





ところで別の日、
私はちょっとやることがあったので
ダンナにムスメのねかしつけを頼んだ。

「おう、まかせろ!」
二つ返事で引き受けるダンナ。
たのもし~い☆

そして二人は寝室へ消え去った。

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5分程後。

寝室の扉が開く。

「あら、早かったねぇ!ありがとう!」

「・・・」

「??」




「きゃはふ!」

!!

現れたのは、
無事にダンナを寝かしつけた
ムスメの方だったorz

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それはもうニッコニコの笑顔で出てきましたよ。

ってか、ダンナ・・・orz