ある日、台湾から日本へ帰国してしまうお友達の家に遊びに行った。
その家にはまだ2歳で、やっとしゃべり始めたぐらいの男の子がいる。
さらに、3歳の女の子も遊びに来ていた。

子供は他にうちのムスメ(7歳)とムスコ(4歳)だけだったので、

なんと、珍しくムスコが平均より上級生


他の子供と遊ぶときは大抵ムスメかムスコの同級生なので、
ムスコにとっては自分より年上か同じであることがほとんど。

今回、自分が年上だという非常に珍しいその環境に、
変なアドレナリン的なものを分泌したらしい

まず一人称が『オレ』になったw

家ではるんるんとかぼくとかぽくとか言って甘えてるコイツがww

次に

「オレこれできるぜ!見てみな!」

とアクティブになってソファーから飛び降りたりする。

「オレ強いんだぜ!とう!」

と剣を振り回したりもする。

母は笑いが堪えられない。


そうしているうちに小さい二人が剣で戦いはじめ、
女の子が「やだ!やめて!」と助けを求めてきた。
ので、ここぞとばかりにムスコに
「相手してあげな」
と言った。

するとムスコ、片方の口端を吊り上げてフッと笑い(どういう脳内キャラ設定なのかww)、

「オレは剣なんかなくても大丈夫だぜ!攻撃してみな!痛くないぜ!」
と剣を投げ捨てた

なにそれwwwww


強くてカッコイイ人を演じているつもりらしいw

が、結局演じたいだけのムスコと剣同士で闘いたいその男の子のニーズが折り合わず、
ムスコを放置して結局もとの女の子に剣を持たせようと追い回し始めた。

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残念ながら、アドレナリンモードのムスコは
おもしろいだけでまったく役に立たないことが分かった。