実際のときからだいぶ遅れましたが、2011年のGWです。

もう何度目かも分からないばーばのところへいきました。


新幹線で帰ったんですが、
ムスメは全座席に置いてある冊子を開いて
動物が載ってるページを見つけては
なにやらひとりでぼそぼそと読んでいた。


さっそく聞き耳を立ててみた。

「きりんしゃんはしゅごーい。

 ぞうさんはー、さくら
。(朝TVでぞうが鼻に筆持ってサクラの絵を描いてた)

 ぞうさんがいました。ぞうさんは、すごーいぶき。

 ぶきはー、おみみ。とかげは、きりんしゃんにちかづいてきました。

 きりんさんはー、するとー、でんしゃでした。

 がたーん、ごとん。はー、あんでんかんでん!

 するとー、ぞうさん!

 ぞうさんはー、でぃきでちゃんのー、おんま。

 おんまはー、きんようび!きんようび!」



意味不明orz


親の乏しい想像力でひとつだけ連想できるのは、
たぶん「金曜日」はこれを連想したのだろう。
from 0655(by NHK教育)
Lv2-46-2.jpg

動物が立って一列に並んでる広告を見ながらだったのでおそらく正解だと思います。


それ以外の部分で象の武器が耳だったり、きりんが電車だったり、
突如として現れたあんでんかんでんという新しい呪文については全くの謎です。



さて、実家には見慣れないおもちゃはあるし、
さらにじじばばが精一杯相手をしてくれるのでとてもラクです。

ムスメは小さい犬やら恐竜やらのぬいぐるみを持って、
「ぼくちっちゃいわんわんなもー」(なも?)
「ぼくきょうりゅうさんー」

とずっとしゃべっていた。

じーじやばーばが適度に相槌を打ってくれるので飽きない。

ああ幸せ。