ばーばが関東のお友達と遊ぶのと、
引越しの手伝いをするためにまた来てくれました。
先月墓参りのときも来たんですが、
1泊だけで帰ってしまっていたのでした。

ムスコは早速「生命大躍進」の録画を見せる。
前にも見せたということはすっかり忘れているらしい。
「これがダンクルオステウシュ。これがピカイア」
解説するがやっぱりいまいち伝わらない。

よく分からないので、ばーばは
テレビの画面を見て素直な感想を言った。

「あら、これはぶらしみたいねえ」

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聞いたムスコ、
「はぶらしじゃない!!」
怒った。

生物だからはぶらしじゃないとか
ほら動くでしょでもはぶらしは動かないでしょとか
ひとしきり解説して
「わかったわかった。ピカイアね」
のばーばの言葉でとりあえず収まった。

しかしその後しばらくピカイアの映像を見ると
「はぶらしじゃないのにねえ」
とさも不満げに言ったり、
ばーばの顔を見ると
「はぶらしじゃないからね!」
と釘をさしたりしていたw

彼がひとつのことをこんなに気にするのは稀だ。
稀っていうか人生の中で唯一ぐらいのレベルではないだろうか。
彼の中では自分が頭をぶつけるとか転ぶとかそういうことより
ピカイアは歯ブラシに似ていないということの方が重要らしい。
親としてはいまいち納得がいきませんが、
結構なことです。