現地時間の翌日朝にドバイに着き、
なぜか入国側にある免税店wで酒をしこたま購入して
ダンナ友人在住のホテルへ移動しました。(迎えに来てくれました)

外資系某有名ホテルのレジデンスだったのですが、
なんとベッドルーム+バスルームが2つずつついていて
片方を自由に使っていいとのこと!!
すげえー!!!
とっても贅沢に思えますが、
ドバイでは基本家を借りるよりもホテルに住む方が安いんだそうだ。

うちのダンナもこういうところに転勤にならないかな・・・。

このご友人一家には滞在中、
部屋の提供だけでなく毎回夕食の予約をしてくれたり、割引券いただいたり
オススメの紹介してくれたりと、とーってもお世話になりました。
ありがとうー!!

しかも奥さんがこのブログを読んでくれているとのことで、
ウチの近況にいろいろ詳しいw
さらにありがたいことです。


さてこの一家には、ムスコと同じ年の男の子が一人いる。
彼はいきなりやってきた異邦人に驚き、
ホームだというのに逆にアウェイ感満載になってしまった。
何かあるとすぐ泣いてしまい、
母親の影に隠れてしまう・・・

そしてなぜかアウェーなのにホーム感満載のうちの子たちは
遠い異国に来たというのにまるで自分の家にでもいるかのように
勝手におもちゃを取り出し勝手に遊び、
本来の持ち主を押しのける・・・


ムスコはしれっと無表情でおもちゃを強奪したり、
車に乗っていたところを無理やり押しのけて自分が乗ったりして泣かす。

気づけば止めるが、気づかずにこっそりやっているのが
第二子の恐ろしいところだ。
Lv4-77-2.jpg


ムスメはさすがに表立ってひどいことはしませんが、
ナーバスになっているところを
なんかタイミング悪く驚かせてしまったりして泣かす。

ああかわいそうに・・・



そしてこのあと、
オススメのアラブ料理のカフェで一緒に昼食をとりました。
子供3人パン(アラブ風の薄くて丸いやつ)をめっちゃ食べる。

特にうちのムスコ、やばい
パンをしこたま食った後、
ドバイの細長いパサパサの米が大好きらしく、
20cmぐらいの皿にふつうに盛ったものを3杯ぐらい瞬食で平らげた。
やばい。

ちなみにムスコはこの米を本当に気に入ってしまい、
滞在中にめっちゃ食った。
大人としては絶対日本のモチモチした米の方がおいしいと思うんですけど・・・。
さらにこれ、バラバラとこぼれるので
ムスコが食べると辺りが信じられないほどの大惨事にorz


この日の午後はちょこっと市内観光してから
(市内観光についてはまとめて最後に書きます)

夜はなんと北朝鮮料理食堂へ行きました。

国交がある国には北朝鮮政府の公営店があるらしく、
なんと喜び組?が派遣されている。

ダンナと私、興味深々。
接客する女性は全て彼女たちで、バンドや歌のショーまである。
すげえ・・・!!

ショーの最中、おともだちは怖がって泣いていましたが、
うちの子たちはガン見でした。

ちなみに予約するときに国籍を言うので、
日本人でも行くのは構わないらしいです。
たまに日本語の歌を歌ってくれたりするらしい。



帰宅後、子供を寝かして夜はリビングで飲みタイムです。
ドバイ、旅行者は酒を自由に買えると思っていましたが
高級レストランやホテルに行かないと飲めず、
特に家で飲む用のビンや缶のお酒は市内では買えないらしい。
意外!!
エジプトではけっこう自由に買えたような気がしたんだけどなあ。

いくらドバイと言ってもアラビア半島のイスラム教徒は特に敬虔ということでしょうか。

日本から送っても没収されてしまうらしく、
唯一入手できるのは自ら持ち込むのみ。
で、多分そういう人用になぜか入国側に免税店があり、
ここで買うというのが最後の手段。(ここはそこそこ安い)

もっとビール持ってくるんだった!!
ちょっとドバイをナメていました。

もちろん続きます。