前にちらっと書きましたが、
夏休みにベトナム旅行へ行きました。
当然、ムスメにとっては初の海外旅行です。
国内線には何度か乗ったことがあるんですが、
子連れで国際線に乗るといろいろ特典があって超快適でした!
ベビーカーは搭乗口まで使えて
降りるときも飛行機出るとすぐ渡してくれるし、
オムツとかおもちゃのサービスもあるし(確か要予約)、
幼児用機内食は大人のものより立派ww
1時間以上の飛行機は初めてだったので
途中で飽きないか不安でしたが、
ちょうどお昼寝の時間だったので機内では大半を寝てすごしました。ほっ
ところで今回の旅程、
ハノイin→フエ→ホイアン→ホーチミンout
を6日間で回るというもの。
いつものダンナにしてはゆっくりめに組まれているが
一般的な子連れ旅行としてはいかがなものかという程の強行軍です。
ツアーじゃないしね。
ダンナは気楽なもんですが、母としては一抹の不安を覚えます。
さて空港からハノイに入り、
市内を軽く散策した後翌日のハロン湾ツアーの予約をとりました。
ハロン湾とは石灰岩台地が海に沈降して侵食され、
水面からたくさんの奇岩が突き出た地形になっている世界遺産。
形はこんな感じ↓

色とか雑ですんません。
予約したのはハノイからマイクロバスで近くまで移動し、
そこから船に乗り換えて奇岩の間をクルーズ。
船上で昼食食べて鍾乳洞見学して帰るという一日ツアーです。
全く同じツアーでもホテルで予約するか町の旅行会社で予約するかで値段が1.5倍ぐらい違います。
大して分からないくせに英語のツアーにしたので(安いから)、同行者はほぼ外国人。
シンガポール、カナダ、バングラディシュetc.
ムスメは同じツアーのバングラディシュ人夫婦をじっと見つめ、
目が合うと
「きゃはふ!!」
と照れて私に頭突き。
何がしたいのか。
あまりに何度もやるので見かねた奥さんがいろいろ話しかけてくれました。
夫妻は英語教師で、国際会議的なものでベトナムに来てるんだそう。
この日は休日なので日帰りツアーに参加したらしい。
しかしバングラディシュ人で国際会議なんて相当上流階級の人なんじゃないだろうか・・・
ムスメがいたので子供の話になり、
バングラディシュでは彼女の周りの人々は結婚しても子供は生んで一人ぐらいなんだそう。
彼女自身は子育ては時間を取られるから生みたくないという。
バングラディシュって人口増加率が激しいイメージだったので意外でした。
でも聞くとやっぱり貧しい人々は子供10人とか産んでいるらしく、
女性が高学歴だったり仕事を持つと出生率が低下するのはどこの国も同じなのね。と納得。
その間ムスメは相変わらず目が合ったらきゃはふとやって頭突きしてきたり、
鼻の穴に指つっこんでなめ、奥さんに
「きゃー!!」
と言われると
大喜びでもう一度やったりしていましたorz
クルーズの景色もよかったですよ~
ムスメが汽笛の音にびびって泣いたりしましたが。
あと昼食の魚をめっちゃ食べたりしましたが。
あとベトナム、町にもホテルの部屋にもやたらと蟻がいるので
ムスメ、
「あり!」
を覚えましたorz
続きはまた次回。
夏休みにベトナム旅行へ行きました。
当然、ムスメにとっては初の海外旅行です。
国内線には何度か乗ったことがあるんですが、
子連れで国際線に乗るといろいろ特典があって超快適でした!
ベビーカーは搭乗口まで使えて
降りるときも飛行機出るとすぐ渡してくれるし、
オムツとかおもちゃのサービスもあるし(確か要予約)、
幼児用機内食は大人のものより立派ww
1時間以上の飛行機は初めてだったので
途中で飽きないか不安でしたが、
ちょうどお昼寝の時間だったので機内では大半を寝てすごしました。ほっ
ところで今回の旅程、
ハノイin→フエ→ホイアン→ホーチミンout
を6日間で回るというもの。
いつものダンナにしてはゆっくりめに組まれているが
一般的な子連れ旅行としてはいかがなものかという程の強行軍です。
ツアーじゃないしね。
ダンナは気楽なもんですが、母としては一抹の不安を覚えます。
さて空港からハノイに入り、
市内を軽く散策した後翌日のハロン湾ツアーの予約をとりました。
ハロン湾とは石灰岩台地が海に沈降して侵食され、
水面からたくさんの奇岩が突き出た地形になっている世界遺産。
形はこんな感じ↓

色とか雑ですんません。
予約したのはハノイからマイクロバスで近くまで移動し、
そこから船に乗り換えて奇岩の間をクルーズ。
船上で昼食食べて鍾乳洞見学して帰るという一日ツアーです。
全く同じツアーでもホテルで予約するか町の旅行会社で予約するかで値段が1.5倍ぐらい違います。
大して分からないくせに英語のツアーにしたので(安いから)、同行者はほぼ外国人。
シンガポール、カナダ、バングラディシュetc.
ムスメは同じツアーのバングラディシュ人夫婦をじっと見つめ、
目が合うと
「きゃはふ!!」
と照れて私に頭突き。
何がしたいのか。
あまりに何度もやるので見かねた奥さんがいろいろ話しかけてくれました。
夫妻は英語教師で、国際会議的なものでベトナムに来てるんだそう。
この日は休日なので日帰りツアーに参加したらしい。
しかしバングラディシュ人で国際会議なんて相当上流階級の人なんじゃないだろうか・・・
ムスメがいたので子供の話になり、
バングラディシュでは彼女の周りの人々は結婚しても子供は生んで一人ぐらいなんだそう。
彼女自身は子育ては時間を取られるから生みたくないという。
バングラディシュって人口増加率が激しいイメージだったので意外でした。
でも聞くとやっぱり貧しい人々は子供10人とか産んでいるらしく、
女性が高学歴だったり仕事を持つと出生率が低下するのはどこの国も同じなのね。と納得。
その間ムスメは相変わらず目が合ったらきゃはふとやって頭突きしてきたり、
鼻の穴に指つっこんでなめ、奥さんに
「きゃー!!」
と言われると
大喜びでもう一度やったりしていましたorz
クルーズの景色もよかったですよ~
ムスメが汽笛の音にびびって泣いたりしましたが。
あと昼食の魚をめっちゃ食べたりしましたが。
あとベトナム、町にもホテルの部屋にもやたらと蟻がいるので
ムスメ、
「あり!」
を覚えましたorz
続きはまた次回。