さて、長々と続いてきたムスメの英検3級。
やっと最後の面接がやってきました。
面接は簡単な文章を読んでそれに対する質問に答え、
その後簡単な英会話を面接官とするというもの。
私が受験した○十年前とあまり変わらない気がします。
さすがに会話は普通の子よりはできるだろうと高をくくり、
ほとんど何の対策もしていませんでしたが、
当日朝に
「そういえば英検のホームページに練習問題があるって言ってたな・・・」
と思い出してやってみたら・・・
「分かんない!ギャース!!」
なにい!!
慌てて見てみると、インターネットに関する問題だった。
PCに向かっている女の子の絵が描いてあり、
そのPCから出ている吹き出しの中に洋服の絵。
問題は「彼女は何をしているのでしょう」だった。

ムスメは
「洋服を見ている」
と答えたところ、正解は
「ネットショッピング」
だった。
・・・・・。
これは問題が悪いような・・・。
小学生は普通ネットショッピングなんてしないよね・・・
ちょっと酷だった。
で、これをきっかけにいつもの通過儀礼が始まり、
ギャース!分かんない!絶対落ちる!行きたくない!
とひとしきり泣き、落ち着いて次の問題に取り組み始めるまでに30分ぐらいかかった。
話題が旅行や学校ならほぼできる。
が、スポーツやインターネットはやっぱり弱い。
あとは、
「食べ物は何が好きですか」
と聞かれたときに「あれもこれも好きだからどうしよう!」と
悩んでしまって答えられないということがないように、
事前に何を言うか決めておいた。これ重要!
そして本番。
今回は駅前の語学学校のビルが会場だったのでとても行きやすい。
(いつもここならいいのに・・・)
一次試験はほとんど中高生だった気がするのに今回は小学生が多い。なぜだ。
受付の後、受験票を書きながらしばらく待ち、
ムスメだけが会場に行き、10分ちょっとで戻ってきた。
結果を聞くと、今回は
「旅行で行きたい所はどこですか?」
と聞かれたらしい。
そしてドバイと答えたらしい。
理由は「らくだに乗れるから」
オマーンに続いて今回はドバイ。どんだけ中東好きなんだ・・・。
で、この時、らくだの「camel」の発音がよすぎて
日本人の面接官に「キャモ?」と聞き返され、
「イエス、キャーモウ」と答えたらしい。
結局通じたのかは謎。
最近はこういう発音だけいい帰国子女が増えてるだろうから、
面接官も大変です。
そして一週間ちょっとで結果が返ってきた。
無事合格してた。ほっ。
でも、なぜか会話はギリギリ合格のラインだった。
記述は少し余裕あったのに。
なぜだ。
ということで、次回は一年ぐらいかけてゆっくり準二級を受けたいと思います。
やっと最後の面接がやってきました。
面接は簡単な文章を読んでそれに対する質問に答え、
その後簡単な英会話を面接官とするというもの。
私が受験した○十年前とあまり変わらない気がします。
さすがに会話は普通の子よりはできるだろうと高をくくり、
ほとんど何の対策もしていませんでしたが、
当日朝に
「そういえば英検のホームページに練習問題があるって言ってたな・・・」
と思い出してやってみたら・・・
「分かんない!ギャース!!」
なにい!!
慌てて見てみると、インターネットに関する問題だった。
PCに向かっている女の子の絵が描いてあり、
そのPCから出ている吹き出しの中に洋服の絵。
問題は「彼女は何をしているのでしょう」だった。

ムスメは
「洋服を見ている」
と答えたところ、正解は
「ネットショッピング」
だった。
・・・・・。
これは問題が悪いような・・・。
小学生は普通ネットショッピングなんてしないよね・・・
ちょっと酷だった。
で、これをきっかけにいつもの通過儀礼が始まり、
ギャース!分かんない!絶対落ちる!行きたくない!
とひとしきり泣き、落ち着いて次の問題に取り組み始めるまでに30分ぐらいかかった。
話題が旅行や学校ならほぼできる。
が、スポーツやインターネットはやっぱり弱い。
あとは、
「食べ物は何が好きですか」
と聞かれたときに「あれもこれも好きだからどうしよう!」と
悩んでしまって答えられないということがないように、
事前に何を言うか決めておいた。これ重要!
そして本番。
今回は駅前の語学学校のビルが会場だったのでとても行きやすい。
(いつもここならいいのに・・・)
一次試験はほとんど中高生だった気がするのに今回は小学生が多い。なぜだ。
受付の後、受験票を書きながらしばらく待ち、
ムスメだけが会場に行き、10分ちょっとで戻ってきた。
結果を聞くと、今回は
「旅行で行きたい所はどこですか?」
と聞かれたらしい。
そしてドバイと答えたらしい。
理由は「らくだに乗れるから」
オマーンに続いて今回はドバイ。どんだけ中東好きなんだ・・・。
で、この時、らくだの「camel」の発音がよすぎて
日本人の面接官に「キャモ?」と聞き返され、
「イエス、キャーモウ」と答えたらしい。
結局通じたのかは謎。
最近はこういう発音だけいい帰国子女が増えてるだろうから、
面接官も大変です。
そして一週間ちょっとで結果が返ってきた。
無事合格してた。ほっ。
でも、なぜか会話はギリギリ合格のラインだった。
記述は少し余裕あったのに。
なぜだ。
ということで、次回は一年ぐらいかけてゆっくり準二級を受けたいと思います。