ある日の夕食のこと。
ムスコの味噌汁の器にちゃんと切れていずにつながっている万能ねぎがひっかかっているのを発見。
あららと思ってパクッと食べた。
それを見たムスコ。
「あー!!るんるんの長いやつ!!」
怒った。
いやいつもねぎそんなに好きじゃないじゃん。
「はい」
と普通のねぎをあげると
「やだ!ながいのがいい!!」
ゴネだした。
ええーー・・・
ふと見ると、
ムスメの器に似たようなのがあったのでそれを取ってムスコにあげた。
ムスコご満悦。
すると
「うちの長いの取った!」
今度はムスメが怒った。
いやアナタもねぎそんなに好きじゃないっていうか嫌いじゃん!
いつも『ねぎやだー』とか言って私の器に入れてくるじゃん!!
しかしなぜかふたりはこの日から急に大のねぎ好きになったようだ。
「長いねぎがいいー!」
「ながいねぎー!」
「ねーぎ、ねーぎ!!」
沸き起こるねぎコール。
そして互いの器に少しでも長いねぎを見つけると奪い合う。
当然味噌汁こぼれる。
なんなんだオマエラは・・・!
こんなささいなことでここまで面倒になるとは
母の考慮が足りなかったらしい。
これからはどうせ食べないと思っていても不用意に子供の食べ物には手を出さず、
食べ終わった器に残っていたら食べようと誓いました。
母も日々経験値をためています。
しかしそんなに好きならば、
次回からふたりともねぎをどっさり入れてやらねばなるまい・・・!

ムスコの味噌汁の器にちゃんと切れていずにつながっている万能ねぎがひっかかっているのを発見。
あららと思ってパクッと食べた。
それを見たムスコ。
「あー!!るんるんの長いやつ!!」
怒った。
いやいつもねぎそんなに好きじゃないじゃん。
「はい」
と普通のねぎをあげると
「やだ!ながいのがいい!!」
ゴネだした。
ええーー・・・
ふと見ると、
ムスメの器に似たようなのがあったのでそれを取ってムスコにあげた。
ムスコご満悦。
すると
「うちの長いの取った!」
今度はムスメが怒った。
いやアナタもねぎそんなに好きじゃないっていうか嫌いじゃん!
いつも『ねぎやだー』とか言って私の器に入れてくるじゃん!!
しかしなぜかふたりはこの日から急に大のねぎ好きになったようだ。
「長いねぎがいいー!」
「ながいねぎー!」
「ねーぎ、ねーぎ!!」
沸き起こるねぎコール。
そして互いの器に少しでも長いねぎを見つけると奪い合う。
当然味噌汁こぼれる。
なんなんだオマエラは・・・!
こんなささいなことでここまで面倒になるとは
母の考慮が足りなかったらしい。
これからはどうせ食べないと思っていても不用意に子供の食べ物には手を出さず、
食べ終わった器に残っていたら食べようと誓いました。
母も日々経験値をためています。
しかしそんなに好きならば、
次回からふたりともねぎをどっさり入れてやらねばなるまい・・・!
