3年前に自然分娩でムスメを生んだとき、
「次回は無痛で!!」
と固く心に誓ったはずだった。
しかしまあ3年というのは意外と長い時間でして、
二人目を妊娠したときにはなんかもうどうでもよくなってたわけです。
そんなわけで無痛分娩をやってるかとかいうことは全く調べずに
単純に家に近い産院に予約したんですが、
料金表を見ていたらそこに
「和痛分娩」
の文字発見。
しかも追加1万円という安さ。
渡りに船とばかりに大して確認もせず早速申し込みました。
聞くと陣痛のピークになったら鎮痛剤みたいな注射を一本打つらしい。
そんなのでもフルに体験するよりは十分マシなはず。
ラッキー。
千万の味方を得た思い。
そんなことをしているうちに、
その日は急にやってきた。
予定日の2週間前。
健診で
「そろそろですね。今日入院とかもありえるかな」
と言われたんですが、
ムスメのときには「早く出てこーい」と毎日2時間も散歩していたのに
予定日直前まで生まれなかったので、
今回何にもしてないしどうせもっと遅いだろうとタカをくくっていた。
しかし夜に破水疑惑でタクシーを呼んでダンナとムスメと病院へ。
医者の予言ってすげー。
そのころから陣痛も始まってきて、1時間ぐらい「ああ痛いかな」程度の数分間隔の陣痛。
ああこれこれ。
今回は何時間続くんだろうorz
ムスメのときより短いといいんだけどorz
早くも無痛分娩にしなかったことを後悔して凹んでいたら、
ダンナとムスメがいったん帰ったとたんに急に進みだした。
数回目の陣痛後、
「いやもうけっこう痛いんですけど(和痛の注射はまだ?)」
とナースコールすると、やってきた助産師さんは
「もう少しですねー」
とそそくさと戻っていく。
前回の出産時もそうだったけど、
助産師さんって冷たくないですか。ねえ。
2分後に次の陣痛。
ねえ、やっぱりそろそろじゃね?2分だよ?
ヘタレとでも何とでも思え!
と再度ナースコール。
また断られるかと思いきや、
見に来た助産師さんはすぐに注射してくれた。
それから2~3回の陣痛で1分間隔くらいになったのでまたナースコール。
もう完全なヘタレ。でもいいの。だって痛いんだもん!
また「もう少し」とか何とか言われるんだろうと思っていると
「分娩室へいきましょう」
へ?もう?
ムスメのときはこの状態で数時間耐えたんだけど。
自分で呼んでおきながら予想外の展開にびっくりw
分娩室ではまた2~3回の陣痛で
「子宮口開いてきました」
さらに2~3回で
「全開です」
そして3いきみで
「はいもう赤ちゃん勝手に出てきますよ~」
オギャア!
なにぃ!!!
ダンナ帰宅後45分で生まれてしまった。
陣痛開始からは約2時間。
分娩時の陣痛の痛さは確かに限界まで少し余裕があった気がするけど、
こんだけ早いと和痛の効果がどれだけあったか分かったもんじゃない。
助産師さんに
「今回だいぶラクだったんですけど、和痛の効果ですか?」
って聞いてみても
「うーん、それより早かったっていう方が大きいかな」
とのお答え。
とにかく、消耗しつくしていた一人目とは違って
笑顔でムスコを抱くことができましたよ。
今回二人目産んだ後の感想。
「これだったらもう一人くらいいけるわ」
いや、いかないけどね。
二人で十分だけどね。
二人目出産、びっくりするほど楽でした。
ティリリティ、ティッティッティ~!

よろしくね。

「次回は無痛で!!」
と固く心に誓ったはずだった。
しかしまあ3年というのは意外と長い時間でして、
二人目を妊娠したときにはなんかもうどうでもよくなってたわけです。
そんなわけで無痛分娩をやってるかとかいうことは全く調べずに
単純に家に近い産院に予約したんですが、
料金表を見ていたらそこに
「和痛分娩」
の文字発見。
しかも追加1万円という安さ。
渡りに船とばかりに大して確認もせず早速申し込みました。
聞くと陣痛のピークになったら鎮痛剤みたいな注射を一本打つらしい。
そんなのでもフルに体験するよりは十分マシなはず。
ラッキー。
千万の味方を得た思い。
そんなことをしているうちに、
その日は急にやってきた。
予定日の2週間前。
健診で
「そろそろですね。今日入院とかもありえるかな」
と言われたんですが、
ムスメのときには「早く出てこーい」と毎日2時間も散歩していたのに
予定日直前まで生まれなかったので、
今回何にもしてないしどうせもっと遅いだろうとタカをくくっていた。
しかし夜に破水疑惑でタクシーを呼んでダンナとムスメと病院へ。
医者の予言ってすげー。
そのころから陣痛も始まってきて、1時間ぐらい「ああ痛いかな」程度の数分間隔の陣痛。
ああこれこれ。
今回は何時間続くんだろうorz
ムスメのときより短いといいんだけどorz
早くも無痛分娩にしなかったことを後悔して凹んでいたら、
ダンナとムスメがいったん帰ったとたんに急に進みだした。
数回目の陣痛後、
「いやもうけっこう痛いんですけど(和痛の注射はまだ?)」
とナースコールすると、やってきた助産師さんは
「もう少しですねー」
とそそくさと戻っていく。
前回の出産時もそうだったけど、
助産師さんって冷たくないですか。ねえ。
2分後に次の陣痛。
ねえ、やっぱりそろそろじゃね?2分だよ?
ヘタレとでも何とでも思え!
と再度ナースコール。
また断られるかと思いきや、
見に来た助産師さんはすぐに注射してくれた。
それから2~3回の陣痛で1分間隔くらいになったのでまたナースコール。
もう完全なヘタレ。でもいいの。だって痛いんだもん!
また「もう少し」とか何とか言われるんだろうと思っていると
「分娩室へいきましょう」
へ?もう?
ムスメのときはこの状態で数時間耐えたんだけど。
自分で呼んでおきながら予想外の展開にびっくりw
分娩室ではまた2~3回の陣痛で
「子宮口開いてきました」
さらに2~3回で
「全開です」
そして3いきみで
「はいもう赤ちゃん勝手に出てきますよ~」
オギャア!
なにぃ!!!
ダンナ帰宅後45分で生まれてしまった。
陣痛開始からは約2時間。
分娩時の陣痛の痛さは確かに限界まで少し余裕があった気がするけど、
こんだけ早いと和痛の効果がどれだけあったか分かったもんじゃない。
助産師さんに
「今回だいぶラクだったんですけど、和痛の効果ですか?」
って聞いてみても
「うーん、それより早かったっていう方が大きいかな」
とのお答え。
とにかく、消耗しつくしていた一人目とは違って
笑顔でムスコを抱くことができましたよ。
今回二人目産んだ後の感想。
「これだったらもう一人くらいいけるわ」
いや、いかないけどね。
二人で十分だけどね。
二人目出産、びっくりするほど楽でした。
ティリリティ、ティッティッティ~!

よろしくね。
