インターナショナルスクールに行き始めた子供たち。
全ての学校が同じではないと思いますが、
うちの子たちが行っているインターナショナルスクールの一日について書きたいと思います。
本当はスクールバスがあるのですが、
人数オーバーしているらしいので
毎朝学校契約のタクシー(いつも同じ運転手)が家の前まで迎えにきて
子供だけ乗せて送ります。
学校での時間割は上の子も下の子もほぼ同じで、
8:20に一日が始まり、朝は歌を歌ったり何やらをする朝の会。
授業を2限ほどやってブランチ。
授業の1限は50分だったり40分だったり、間に休みがあったりなかったり。
この辺の感覚はよく分からない。
それからまた2限ほど授業をしてランチ。
午後も2限あり、15:00に終了してまたタクシーで帰宅します。
授業ですが、
1年生はほぼ毎日「算数」、「科学」、「読み書き」があり、
たまにコンピューターとか美術、英語ができない子用の英語のクラスがあります。
(英語ができる子はその時間は中国語を習う)
あと週に2回体育があり、球技などをやってます。
日本と同じように週に1回図書館の日があって、そこで毎週本を借りられます。
読み書きでは単語の練習などをして、
算数では数の概念や足し算引き算をやってます。
科学は今は植物について学ぶらしく、外に出て葉っぱを拾ったりしているらしい。
算数は日本で一学期習っていったので今のところ余裕ですが
(問題文は読めなくても数字だけ見て解けてる)
科学は言われてることがサッパリ分かってないっぽい。
まあ、そりゃそうだ。
幼稚園児は毎日「読み書き」と「発音」の授業があり、
あとはテーマを決めて製作をしたりする。
読み書きでは、週に何回か「A」の文字をベースにわに(Alligator)を描いたりということをやっていて、
ムスコは「D」を使って作った恐竜(dinosaur)の絵がお気に入りw
発音は歌に合わせてアルファベットの発音を覚える。
そして毎週金曜日には先生が指定する色のおもちゃを持って行き、
「Red car!」
などとみんなに紹介するんだそうだ。
ムスメもこっちから入って飛び級してった方がよかったんじゃないかと思えるほど手厚い初心者向け英語学習。
ブランチは家で用意して持っていく。
ブランチっていう響きがなんかとっても西洋な感じw
中身はチーズやクラッカー、ナッツ、フルーツで、
クッキーなど甘いものはダメらしい。
ランチは給食ですが、サンドイッチとかハンバーグとかそんなものらしい。
子供に何を食べたか聞いてもそのものズバリの日本語を知らないことが多く、
「パンの中に野菜と肉が入ってた」
とか言われてよく分からない。
ピタパンみたいなやつか?
そして日本と違って献立表が配られることはない。
残念ながらインターでは食育には力を入れていないようです。
服装は自由ですが、体操着だけは指定のものがあって、
学校に更衣室がないので体育がある日は一日体操着。
聞くところによると体育の内容は日本の方がよっぽどしっかりしているので、
学校に頼らず進んで体を動かしてないと帰国したときがヤバイらしい。
水泳もないし、体育館がないので跳び箱やマットはないし、
公園にもブランコやうんていやのぼり棒はないし。
そういえば、台湾の子は中学生ぐらいでもブランコがこげない。
あとは宿題。
ムスメは毎日算数のプリントと読書(読めないので私が読む)、
たまに単語の練習や科学の宿題が出る。
この単語の練習がまた大変なんですがそれはまた別途。
ムスコの方はナシ。
宿題の連絡やその週の様子(写真つき)、
翌週の持ち物はクラスのブログで知らせてくれる。
超便利。
日本でも保護者全員の承諾が~とか安全が~とかつべこべ言わずにそうしてくれればいいのに。
今回ブログに写真を載せることについて特に承諾書などなかったんですが、
懇談会での親の質問はそんなことではなくて学習内容や行事に関することだけだった。
見習ってほしい。
他にもスマホの読書アプリがあったりして、
インターネットをどんどん利用している。
ちょっとその辺についてもいろいろ書きたいのでまた別途。

子供たちはこんな感じで1日を過ごしています。
インターナショナルスクールに行くということは
英語など得るものもあれば漢字や体育など失うものもあるわけで、
そこをどう割り切るか、帰国後復元可能なレベルを維持するかが
今後の考えなきゃいけないところになっていきそうです。
ああ全部入れたらかなり長くなってしまいました。
全ての学校が同じではないと思いますが、
うちの子たちが行っているインターナショナルスクールの一日について書きたいと思います。
本当はスクールバスがあるのですが、
人数オーバーしているらしいので
毎朝学校契約のタクシー(いつも同じ運転手)が家の前まで迎えにきて
子供だけ乗せて送ります。
学校での時間割は上の子も下の子もほぼ同じで、
8:20に一日が始まり、朝は歌を歌ったり何やらをする朝の会。
授業を2限ほどやってブランチ。
授業の1限は50分だったり40分だったり、間に休みがあったりなかったり。
この辺の感覚はよく分からない。
それからまた2限ほど授業をしてランチ。
午後も2限あり、15:00に終了してまたタクシーで帰宅します。
授業ですが、
1年生はほぼ毎日「算数」、「科学」、「読み書き」があり、
たまにコンピューターとか美術、英語ができない子用の英語のクラスがあります。
(英語ができる子はその時間は中国語を習う)
あと週に2回体育があり、球技などをやってます。
日本と同じように週に1回図書館の日があって、そこで毎週本を借りられます。
読み書きでは単語の練習などをして、
算数では数の概念や足し算引き算をやってます。
科学は今は植物について学ぶらしく、外に出て葉っぱを拾ったりしているらしい。
算数は日本で一学期習っていったので今のところ余裕ですが
(問題文は読めなくても数字だけ見て解けてる)
科学は言われてることがサッパリ分かってないっぽい。
まあ、そりゃそうだ。
幼稚園児は毎日「読み書き」と「発音」の授業があり、
あとはテーマを決めて製作をしたりする。
読み書きでは、週に何回か「A」の文字をベースにわに(Alligator)を描いたりということをやっていて、
ムスコは「D」を使って作った恐竜(dinosaur)の絵がお気に入りw
発音は歌に合わせてアルファベットの発音を覚える。
そして毎週金曜日には先生が指定する色のおもちゃを持って行き、
「Red car!」
などとみんなに紹介するんだそうだ。
ムスメもこっちから入って飛び級してった方がよかったんじゃないかと思えるほど手厚い初心者向け英語学習。
ブランチは家で用意して持っていく。
ブランチっていう響きがなんかとっても西洋な感じw
中身はチーズやクラッカー、ナッツ、フルーツで、
クッキーなど甘いものはダメらしい。
ランチは給食ですが、サンドイッチとかハンバーグとかそんなものらしい。
子供に何を食べたか聞いてもそのものズバリの日本語を知らないことが多く、
「パンの中に野菜と肉が入ってた」
とか言われてよく分からない。
ピタパンみたいなやつか?
そして日本と違って献立表が配られることはない。
残念ながらインターでは食育には力を入れていないようです。
服装は自由ですが、体操着だけは指定のものがあって、
学校に更衣室がないので体育がある日は一日体操着。
聞くところによると体育の内容は日本の方がよっぽどしっかりしているので、
学校に頼らず進んで体を動かしてないと帰国したときがヤバイらしい。
水泳もないし、体育館がないので跳び箱やマットはないし、
公園にもブランコやうんていやのぼり棒はないし。
そういえば、台湾の子は中学生ぐらいでもブランコがこげない。
あとは宿題。
ムスメは毎日算数のプリントと読書(読めないので私が読む)、
たまに単語の練習や科学の宿題が出る。
この単語の練習がまた大変なんですがそれはまた別途。
ムスコの方はナシ。
宿題の連絡やその週の様子(写真つき)、
翌週の持ち物はクラスのブログで知らせてくれる。
超便利。
日本でも保護者全員の承諾が~とか安全が~とかつべこべ言わずにそうしてくれればいいのに。
今回ブログに写真を載せることについて特に承諾書などなかったんですが、
懇談会での親の質問はそんなことではなくて学習内容や行事に関することだけだった。
見習ってほしい。
他にもスマホの読書アプリがあったりして、
インターネットをどんどん利用している。
ちょっとその辺についてもいろいろ書きたいのでまた別途。

子供たちはこんな感じで1日を過ごしています。
インターナショナルスクールに行くということは
英語など得るものもあれば漢字や体育など失うものもあるわけで、
そこをどう割り切るか、帰国後復元可能なレベルを維持するかが
今後の考えなきゃいけないところになっていきそうです。
ああ全部入れたらかなり長くなってしまいました。