今回のママiランドの募集記事は、「部屋の中の安全対策 」でした。
なのでそれについて書こうと思います。


うちのムスメ、3歳の今でこそ
家の中では親の心臓が飛び出るような危ないことはしなくなりましたが、
1歳台のときはホントに毎日がドキドキでした。

そんなものを触るヤツはいないと思っていたというか
人が触るだなんて全く思っていなかったものに触ったり、
ありえないぐらいバランスの悪いものに上ろうとしたり、
大人には見えないゴミを拾って食っていたり・・・。

子供の危険を全て想定することは不可能に近いと思います。

あ、でもとりあえず家の中に階段がなくてよかった。


ムスメのときにしていた対策はこんな感じ。

・キッチンのゲート
・床はきれいにしておく
・リビングのテーブルにモノを置く
(手が届かない)
・ムスメがよじ登れそうなものをリビングに置かない
・玄関のちくちくマット
 (意図して置いたわけじゃないけど)
  →こんな感じ。

これらの安全対策は、
物心がついてくるにしたがって徐々に解除されていき、
今では特になにもなくなりました。


ムスコはまだ動きませんが、
つかまり立ちをしそうな雰囲気がちらほら。
そろそろこっちの対策もした方がいいかな・・・。

・・・これを機にゲート出そうかな。



しかし第一子だったムスメのときには、
とりあえず親が気をつけていればよかった。

第二子のムスコの場合、
一番の関門はムスメだ。

ムスメが出しっぱなしのおもちゃ、
いつか絶対ムスコが食うと思う・・・。


しかもムスメのお気に入りはチョコエッグのフィギュア、ビーズetc・・・

ちょうど口に入るサイズー!!

ムスコが動けるようになったらどうやって隔離しろというのか!!


写真はムスメのときに使ってたゲートです。
DSC_0864.jpg



ところで最近、安全と成長についてよく考えます。
道路を歩いたり自転車に乗る距離が2倍になれば、
単純に事故に遭う確率も2倍になる。
バスや電車に乗れば減るんだろうけど、
「歩く」っていう体験は成長のためにはとてもよいことだと思う。

家の中でも、「危ないから」とすべてのものから隔離してしまえば
事故に遭う確率は減るんだろうけど、
いろんなものに触れ合う体験が減ってしまうのはとても残念。

そこはやっぱりどちらかを取ればどちらかが減ってしまうわけで、
自分の中でルールを決めて、うまくバランスを取っていかないといけないところですね。

安全性を重視するのか、体験を重視するのかは個人の裁量だと思いますが、
大切なのは一貫したルールをもっているということかなと思います。


ママブログとママのためのお役立ち情報サイト - 「ママiランド」