例年とは少し時期が外れていますが、
ばーばがやってきました。

いつもは夏にお墓参りに来ているのですが、
去年暑かったので今年は6月にしたのでした。

実際今年の夏はもっと暑いので
正しい選択だったといえよう。

ばーばを見て喜ぶうちの子供たち。
ムスコはさっそく自分の好きなものをアピール。
「るんるんねー、アノマロカリスとー、オパビニアとー、ウィワクシアとー、ピカイアがしゅき!」
ばーば「?????」
ほぼ違う言語だ。
まったく通じず。


今回、ばーばがムスメに縫ってくれた
浴衣を持ってきてくれた。
ホント、この世代の裁縫能力には頭が下がります。
帯なんてこんなの。
Lv6-57-2.jpg
絵では伝わりにくいですが、ちゃんと縫って裏返してある。

すげえ!!

感動する私に、
「でも帯以外はまっすぐ縫うだけだから簡単なのよ」

どうやったらまっすぐ縫えるのかと思っている私とはレベルが30ぐらい違う。

しかし
「もっと年上の人たちはもっとすごいわよ。着物もワンピースも全部自分で作っちゃうんだから」
すげー。

きっと女性の社会進出と共に女性の裁縫能力は
世界的に崩壊しつつあるのだろう。


そんな会話をしながら
ムスメの体型にあわせて帯の太さを直していたばーば。
巻尺に興味を持ったムスメに頭を計られる。
「14・・・パーセント!」
パーセント!!!

巻尺で測定できる新しい単位を発見した。
そしてムスコもマネして計りだし、カオスの世界へ。