出発前にダンナの実家に帰省しました。
いつもどおり畑でカエルを捕まえたり、
庭でトカゲを追いかけたり。

田んぼの奥にあるカブトムシやクワガタが来る木にも行ったんですが、
今年は樹液が少なくカナブンぐらいしかいなかった。
この界隈はお義父さんとおじいさんの高齢化により半年ぐらい整備していなかったらしいんですが、
それだけで田んぼから木までの3mぐらいの距離の植物がすごいことになってて普通には通れなかった。

手じゃ千切れない固さの雑草とか木なのか草なのか分からないレベルのでかい植物とかで覆われてて、
鉈とか使って道を切り開いてやっとたどり着く。
第二次世界大戦でニューギニアのジャングルを行軍するのに
屈強の兵士でも初日は1日5mぐらいしか進めなかったという話を聞いたことあるけど
日本の里山レベルでこうだからニューギニアはマジですごかったんだろうなと思いました。
あれ、なんだこの感想・・・


あとは大学時代の友人一家と会いました。
3年間関東に転勤で来ていたけどこの春関西に戻った一家です。

ここの子供たちも恐竜やら虫やトカゲが大好きで
関東では一緒に海やキャンプに行ったりしてた仲のいい家族なんですが、

居間に入るとどこかで見たことがある
アノマロカリスとオパビニアのぬいぐるみ発見。
ソッコーで我が物のように抱きしめるムスコ。
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これ買いに東京へ行ったのか・・・?
と思って聞くと、ダンナさんだけまだ関東にいるので、
生命大躍進展に行ってきたおみやげらしい。(リンク参照)

しかし人の家でこんなぬいぐるみを見るとは思わなかったw

子供たちはアノマロカリスとオパビニアどっちが好きかとか
その辺のマニアックな会話をして、
ご飯を食べて庭でプールをやって楽しんでいました。


こんな感じで1週間ほど関西で過ごし、
最後の日にお義父さんが空港まで送ってくれました。
チェックインなど済ませてから、一緒にお茶して飛行機へ。
機内ではちょっとゲームをして、
寄生獣の完結編を見たらちょうど着きました。
(濡れ場があったので親はヒヤヒヤ・・・。ミスったフリして早送りした)

台湾の家に着いたのは夜中で、子供は二人ともそのままお休みになりました。
ということで、これからムスメLv0 台湾編がスタートします。