ムスメの特技。
動物・恐竜フィギュアの外れたパーツ(手だけとか尻尾だけとか)を見て、
「これは恐竜の化石です!」
「これはお魚。」
「これは(恐竜の)赤ちゃん」
「これはトリケラトプスの足」
「これはトリケラトプスの角」
と全部言い当てる。
親もわからない。

すげえよ!!!
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さて、最近のムスメのお気に入りの遊び。
「ねえねえきつねさん!」
と急に話しかけてくる。
きつねさんとはこれだ。↓
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「なあに?」
急いで手できつねの形をつくる。
ちゃんと声色も変える。
ちなみに「きつねさん」ではなくうっかり「母」が返事すると怒り狂う。

そしてこうなる。
ムスメ「きつねさん、バイバーイ」
呼んだくせに即バイバイ

きつねさん「えーー(悲しそうに)」

ムスメ「迎えにきたよ!」
ときつねさんを抱っこ。

これをえんえんとやる。

ここで興味深いのが、
私に対するときと「きつねさん」に対するときでは態度が違うこと。
ムスメの中ではきつねさんと私を別のキャラに設定しているらしい。

「きつねさん」に対しては普段私にするように甘えたりぐずったりは絶対にしないし、
なんかこう「お外ゆき」のキャラというか、別のキャラを演じている。
ごっこ遊びの前兆なんでしょうかね。
特に誰かに教えられたわけでもないのに誰もが通る「ごっこ遊び」
何に必要な能力なんだろう・・・


この「きつねさん」との会話にはこんなver.もある。

「ねえねえきつねさん!」
「なあに?」
「火事だ!」
「きゃー!」
「火事ないよ」
「ああよかった」

「地震だ!」
「きゃー!」
「地震ないよ」

・・・

「シマウマに踏まれちゃう!」
「きゃー!」

・・・
とひとしきりやる。

ちなみにこの内容には
「ミミズが上ってくる!」
など本気で精神的に大ダメージを食らうものもあれば、
「鳥さんとまっちゃう!」
「カメさんが来ちゃう!」

など痛くもかゆくもないものもあるw

もちろん、痛くもかゆくもなくても
「きゃー!」
と言ってあげないと怒り狂うというのはご想像通り。