ドバイから帰国し、
フツウの生活に戻りました。
時差ボケは思ったほどひどくなく、
2日の余裕を持って帰ったので保育園や会社に行くころには
すっかり復活していました。ほっ。
でもドバイよかったなあ~~
帰りたくなかった!!
さて現実に戻ってある日のこと。
ムスメとムスコを連れて電車に乗った。
うまいこと席が空いて座れたのですが、
最初は窓の外を見て喜んでいた子供たち、
5分くらいで即飽きるorz
で、椅子から降りようとしたり、
かと思うとまた座ろうとしたりと落ち着かない。
ムスコは電車自体は大好きですが、
それは見ている間のみ。
アホなので乗ってしまうともう分からないらしい。
そんなこんなで目的地までもつんだろうかと
私が不安になりだしたころ、
ムスコが床にカメムシを見つけた。
「あー!!」
と駆け寄る。
慌てて止める。
「臭いから触っちゃダメだよ!見てるだけね」
ムスメも
「カメムシ!!」
案の定喜んだ。
観察していると、カメムシは向かいの座席方向へ歩き始めた。
そして向かいに座っていたおじさんの足に到達。
靴の下へ入り込む。
そのおじさんが足を動かすと
「あー!!」
「踏まないでー!!」
すげぇうるせぇうちの子達。。
仕方ないので
「すみません、足にカメムシがついてます・・・」
と伝えた。
優しい方で、ぱっぱっと払い落としてくれた。
しかしせっかく命拾いしたそのカメムシ、
彼の足がよほど心地よかったのか
再度チャレンジ。
今度は靴の上に上ろうと挑みかかる。
「あー!!」
「上っちゃったー!」
「あー!あー!!」
「がんばれー!」
またまたうるせぇうちの子達・・・
おじさんも何度か気にしてくれましたが、
何度も上られるので払い落とすのは諦めた様子。
次の駅に到着したとき、
カメムシを連れたまま下車してしまった。
「あ!」
「カメムシ、バイバイ~」
「バイバイ~」
「降りれてよかったねえ!」
最後までうるせぇうちの子達。。
うざかっただろうなあ。
すみませんおじさま。
しかしカメムシのおかげでとりあえず目的地まで
ぐずらず到着できました。。
ありがとうカメムシ!

フツウの生活に戻りました。
時差ボケは思ったほどひどくなく、
2日の余裕を持って帰ったので保育園や会社に行くころには
すっかり復活していました。ほっ。
でもドバイよかったなあ~~
帰りたくなかった!!
さて現実に戻ってある日のこと。
ムスメとムスコを連れて電車に乗った。
うまいこと席が空いて座れたのですが、
最初は窓の外を見て喜んでいた子供たち、
5分くらいで即飽きるorz
で、椅子から降りようとしたり、
かと思うとまた座ろうとしたりと落ち着かない。
ムスコは電車自体は大好きですが、
それは見ている間のみ。
アホなので乗ってしまうともう分からないらしい。
そんなこんなで目的地までもつんだろうかと
私が不安になりだしたころ、
ムスコが床にカメムシを見つけた。
「あー!!」
と駆け寄る。
慌てて止める。
「臭いから触っちゃダメだよ!見てるだけね」
ムスメも
「カメムシ!!」
案の定喜んだ。
観察していると、カメムシは向かいの座席方向へ歩き始めた。
そして向かいに座っていたおじさんの足に到達。
靴の下へ入り込む。
そのおじさんが足を動かすと
「あー!!」
「踏まないでー!!」
すげぇうるせぇうちの子達。。
仕方ないので
「すみません、足にカメムシがついてます・・・」
と伝えた。
優しい方で、ぱっぱっと払い落としてくれた。
しかしせっかく命拾いしたそのカメムシ、
彼の足がよほど心地よかったのか
再度チャレンジ。
今度は靴の上に上ろうと挑みかかる。
「あー!!」
「上っちゃったー!」
「あー!あー!!」
「がんばれー!」
またまたうるせぇうちの子達・・・
おじさんも何度か気にしてくれましたが、
何度も上られるので払い落とすのは諦めた様子。
次の駅に到着したとき、
カメムシを連れたまま下車してしまった。
「あ!」
「カメムシ、バイバイ~」
「バイバイ~」
「降りれてよかったねえ!」
最後までうるせぇうちの子達。。
うざかっただろうなあ。
すみませんおじさま。
しかしカメムシのおかげでとりあえず目的地まで
ぐずらず到着できました。。
ありがとうカメムシ!
