うちではムスメがいつ尿意をもよおしてもいいように、
トイレには基本的にいつも子供用便座を置いています。
しかしある日ムスメとトイレに行ったら便座がなかった。
「セットしてないでしょ!だめでしょ!」
怒るムスメ。
はいはい。ごめんなさい。
「おとうさんテレビばっかみてるからセットしてないなあ!」
父のせいw
そしてついでにテレビのせいw
ま、半分くらい当たっていますが
さて、ムスメは遊んだおもちゃをちゃんと片付けない。
ごくたまにはやるんですが、
ムスメが出したおもちゃの9割、いや9割8分は私が片付けている。
保育園で一応お片づけの時間はあるんですが、
みんながやってるからやるっていうのと、
結局は先生たちが大部分を片付けているので
自分で自分が出したものを全部片付けているわけじゃないんですよね。
ある日折り紙をばら撒きだし、
片付けても片付けてもばらまき続けるので
ちょっとちゃんと怒ろうと思いました。
「片付けないと捨てちゃうよ!」
「わかった」
でたー!!
この何もわかってない「わかった」!!!
しばらくしてもやっぱり片付けないので、
目を離したスキに隠した。
・・・いや、ここで本当に捨てればいいんですけどね。
捨てられないんですよね私・・・。
しばらくしてムスメは折り紙がなくなっていることに気付く。
「おりがみは?捨てちゃった?」
と泣きそうな顔で聞いてくる。
即効で折れそうになりますが、
ぐっ・・・!ここで出してはいけない!!
「片付けないから捨てちゃったよ」
「やだ!ままは捨てちゃだめ!!」
「でももうないの。」
しばらく下を向いて何かをこらえていましたが、
私のひざまで来て
「うえーん」
と泣く。
「じゃあ、今度からはちゃんと片付けようね。そしたら捨てないよ」
「うん」
次にブロックで遊ぼうとしたとき、
「ここに出てるおもちゃ片付けてからにしようね」
「うん」
ちゃんと片付けた!
こうしてムスメはひとつ成長していくのです。
(しょっちゅう退化もしますがね・・・)
余談:この感動的?な成長劇の2m向こうには
椅子に座って口あけて寝てるダンナがいました。

トイレには基本的にいつも子供用便座を置いています。
しかしある日ムスメとトイレに行ったら便座がなかった。
「セットしてないでしょ!だめでしょ!」
怒るムスメ。
はいはい。ごめんなさい。
「おとうさんテレビばっかみてるからセットしてないなあ!」
父のせいw
そしてついでにテレビのせいw
ま、半分くらい当たっていますが
さて、ムスメは遊んだおもちゃをちゃんと片付けない。
ごくたまにはやるんですが、
ムスメが出したおもちゃの9割、いや9割8分は私が片付けている。
保育園で一応お片づけの時間はあるんですが、
みんながやってるからやるっていうのと、
結局は先生たちが大部分を片付けているので
自分で自分が出したものを全部片付けているわけじゃないんですよね。
ある日折り紙をばら撒きだし、
片付けても片付けてもばらまき続けるので
ちょっとちゃんと怒ろうと思いました。
「片付けないと捨てちゃうよ!」
「わかった」
でたー!!
この何もわかってない「わかった」!!!
しばらくしてもやっぱり片付けないので、
目を離したスキに隠した。
・・・いや、ここで本当に捨てればいいんですけどね。
捨てられないんですよね私・・・。
しばらくしてムスメは折り紙がなくなっていることに気付く。
「おりがみは?捨てちゃった?」
と泣きそうな顔で聞いてくる。
即効で折れそうになりますが、
ぐっ・・・!ここで出してはいけない!!
「片付けないから捨てちゃったよ」
「やだ!ままは捨てちゃだめ!!」
「でももうないの。」
しばらく下を向いて何かをこらえていましたが、
私のひざまで来て
「うえーん」
と泣く。
「じゃあ、今度からはちゃんと片付けようね。そしたら捨てないよ」
「うん」
次にブロックで遊ぼうとしたとき、
「ここに出てるおもちゃ片付けてからにしようね」
「うん」
ちゃんと片付けた!
こうしてムスメはひとつ成長していくのです。
(しょっちゅう退化もしますがね・・・)
余談:この感動的?な成長劇の2m向こうには
椅子に座って口あけて寝てるダンナがいました。
