ある日ダンナが丸ごとのパイナップルを買ってきた。
「みんなで食おうぜー」
と切って食べる。

子供が食べ過ぎるといけないと思い、
「3切れずつね」
と言って食べた。

子供たちは3つを守って食べた。
食べ終わったあとの皿。
Lv6-23-2.jpg


ダンナのだけ皮4個。

あーーあーーーー。


みんなは やくそくを しっかり まもったのに、
ひとりだけ まもれなかったひとがいたので とてもざんねんなきもちになりました。


そんな冷ややかな視線を感じとったダンナ、
(視線を感じとったこと自体が奇跡です)

「え、これはるんるんが食べた皮やで!」
慌てて弁解。

確認するとホントにそうだったらしい。


しかし私もムスメも最初はダンナが4つ食べたと本気で信じていた。
きっと今までの行いがそうさせているのであろう。