ムスメ、3歳にしてついにロタウイルスにかかりました。
保育園では流行っていないらしく、感染源は不明です。

ムスメは今までは熱出してもけっこうピンピンしてたんですが、
今回は一番弱った
記録の意味も含め闘病記を書いてみます。


1日目:夕方保育園に迎えに行ったら、少し前に吐いたとのこと。
 大して心配せずに小児科へ連れて行くと、ロタの検査で陽性。
 帰宅したころから嘔吐が激しくなり、夜は水やスポーツドリンク等何でも飲むとすぐ吐く。
 吐き止めが飲めないので座薬にした。


2日目:朝1回吐く。ものが食べられず元気なし。私にもうつった様子。
 朝吐いてからは吐かなくなったので、水分はとれるようになった。
 しかし元気はなく、ぐったりと一日中寝ている。
 ダンナが早く帰ってきてくれた。
 ムスメは私がいないと眠れないので、ムスコはダンナにお任せ。
 この日、ダンナはムスコが夜どれくらい起きるかを初めて知ったようだ。
 翌朝
 「いやー、昨日は大変だったなーキミは!」
 いや、夜3回起きるとか普通なんですけど。


3日目:嘔吐なし。夜何度か痙攣しそうになって泣く。食事は少し食べられる。
 下痢便(茶色い水様)。少し元気が出てきて、だいぶしゃべれるようになった。
 トイレには行けずに久しぶりに夜以外でオムツ使う。


4日目:下痢のみ続く。
 色は茶色のままで、よく言われるお米のとぎ汁状にはならず。頻度も高くない。
 受診したら治りかけているとのことで整腸剤をもらう。
 また少し元気が出てきて、部屋の中を歩けるようになった。トイレも自分で行けるように。
 プリンなどはよく食べる。


5日目:普通の食事が食べられるようになった。便はまだ微妙。
 そしてよりによってこのタイミングで、
 ダンナの妹の結婚式がありダンナ実家へ行く・・・。
 なぜ今なのか・・・
 この日にダンナにうつる。


6日目:とりあえず便が固形になってきた。
 結婚式当日。(詳細は次の記事で!)



こうして家中を蹂躙してロタは去っていった。
ただ一人ムスコだけは必死の努力が実って奇跡的に無事だった


今回ムスコにうつさないように努力したこと。

・ムスメとムスコを同じ部屋に入れない。
・感染者はムスコに極力触れないようにした。特に顔には一切触らない。
・ムスメが吐いた部屋と触ったもの、トイレを毎回塩素系消毒剤で消毒。
・服は塩素系漂白剤(ハイター)で洗濯。嘔吐が終わっても下痢が続くうちはハイター使用。
・私にうつってからは、ムスコに触るときは手を洗って着替えた。


ムスコがまだ動けなかったのが幸いした。
はいはいできるようになっていたら隔離作戦はできなかっただろうな・・・。

3歳のムスメでさえあんなに弱ったので、ムスコがかかったらきっとやばかった。
無事に終わってひとまず安心。
ロタの菌は環境中に数週間生存することがあるらしいので、
最後で気を抜かないようにしないと。



オマケ。
一足遅れて体調が悪くなったダンナ。
症状が微妙に違ったのでロタかどうか分からなかったとき、
「ムスコにうつさないように念のため違う布団で寝ようかな?」
と言う。
しかし余分な布団はない。
「布団ないから掛け布団を別にしたら?」
と言ってみた。

「そうするわ」
そしてこうやって寝ていた。
Lv3-31-2.jpg

別にした意味ねえ!!