ある日のこと。

どこかに行った帰りの電車で、ムスメとムスコが何やら二人で話していた。


「お父さんが釣りに行きました。
 釣れたと思ったら~、こんなにちいさーいお魚でした。ぎゃはははは!」
「ぎゃははは!」


え、おもしろいかそれ・・・?

そのレベルで笑ってくれるなら、と
試しに母も入ってみた。

「釣れたと思ったら~、ズボンでした!」

「ギャッハハハは!」
「ズボン!ズボンだって~!ギャッハハハ!」


非常にうけた。
調子に乗って続けてみた。

「もう一回釣ってみたら~、今度はTシャツでした!」
「ギャッハハハ!!」


同じぐらいうけた。
特におもしろくないのにすごい。


その後しばらくふたりでその話をしていた。
聞いていると、

「釣れたと思ったら~、ズボンでした!」
「ギャッハハハ!」


全く同じかよ。
独創性ゼロ。
しかし同じネタでもウケる。
楽しそうでいいな。

しばらくしてからまた耳を傾けると、
ネタは変わっていた。

「釣れたと思ったら~、パンツでした!」
「釣れたと思ったら~、うんちでした!」


大して進化してないくせに
どんどん下ネタになっていくのはお約束orz


うちの子供たちの笑いツボ。
沸点低いうえに意味不明・・・。

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