さて二日目。
この日は駅で朝早く待ち合わせて十分へ向かいます。
MRT(地下鉄)で台北駅へ行き、そこからTRA(国鉄)に乗車。
途中瑞芳駅で一度だけ乗り換えて十分へ到着。
ちなみに台湾の国鉄は島全体の外周を一周しているので分かりやすい。
同じ路線を特急も走っています。
さてこの十分には何があるかというと、ランタン飛ばしがあります。
写真は見たことがある人も多いと思いますが、旧正月にランタン祭りがあります。
こんなの。

このときはとっても混むようなのですが、
関係ない日の昼間に行ってもランタンを飛ばせます。
駅から出るとこれでもかというほどに並ぶランタン屋。
全て1mくらいのでかい紙のランタンに墨で願い事を書いて飛ばすというもので
無地のランタン(色は選べる)で一回150元(600円くらい)。
(カラーのランタンだと200元)
でかいので一家で一つ。安い。
子供達に色を選ばせるとなぜか三家族ともこぞって白。
地味だなオイ。
子供達は墨と筆に喜び、ランタンに願い事というか落書きをし、
年少組はついでに自分の顔にも落書きをして、線路の上で飛ばした。

中に火を入れると1分もせずに浮き上がり、写真を撮って手を離す。
空に舞い上がるランタンを見てみんな気分が高揚するわけですが、
ちょっと歩くと無残に落下したランタンの残骸がそこここに落ちていて
ちょっと盛り下がる。
子供達は
「うちのランタンは天まで行ったから落ちてない」
と言い張るのでそうだねと言っておきました。
それから十分の町を散歩して、お土産屋とかご飯とかムスコのオススメタピオカミルクティーとか飲んで終了。
そういえば台湾では日本語併記が割と多いのですが、なぜかここは韓国語ばっかりだった。
韓国人に有名な観光地なんだそうです。
帰りにネコの町猴硐(ホウトン)に行こうとしていたのですが、
雨が降ってしまったし子供も疲れてきたのでやめました。
そのまま台北へ戻り、新幹線で我が新竹へ!
みなさんご存知のディンタイフォンで小龍包を満喫し、
家で飲みつつ一夜を過ごしました。
ムスメ達は家の中や新しいオモチャを紹介(=自慢)したくてたまらないらしく、
子供達をいろんなところに案内してました。
騒ぎすぎて下の階の人に怒られたりもしました。てへ。
この日は駅で朝早く待ち合わせて十分へ向かいます。
MRT(地下鉄)で台北駅へ行き、そこからTRA(国鉄)に乗車。
途中瑞芳駅で一度だけ乗り換えて十分へ到着。
ちなみに台湾の国鉄は島全体の外周を一周しているので分かりやすい。
同じ路線を特急も走っています。
さてこの十分には何があるかというと、ランタン飛ばしがあります。
写真は見たことがある人も多いと思いますが、旧正月にランタン祭りがあります。
こんなの。

このときはとっても混むようなのですが、
関係ない日の昼間に行ってもランタンを飛ばせます。
駅から出るとこれでもかというほどに並ぶランタン屋。
全て1mくらいのでかい紙のランタンに墨で願い事を書いて飛ばすというもので
無地のランタン(色は選べる)で一回150元(600円くらい)。
(カラーのランタンだと200元)
でかいので一家で一つ。安い。
子供達に色を選ばせるとなぜか三家族ともこぞって白。
地味だなオイ。
子供達は墨と筆に喜び、ランタンに願い事というか落書きをし、
年少組はついでに自分の顔にも落書きをして、線路の上で飛ばした。

中に火を入れると1分もせずに浮き上がり、写真を撮って手を離す。
空に舞い上がるランタンを見てみんな気分が高揚するわけですが、
ちょっと歩くと無残に落下したランタンの残骸がそこここに落ちていて
ちょっと盛り下がる。
子供達は
「うちのランタンは天まで行ったから落ちてない」
と言い張るのでそうだねと言っておきました。
それから十分の町を散歩して、お土産屋とかご飯とかムスコのオススメタピオカミルクティーとか飲んで終了。
そういえば台湾では日本語併記が割と多いのですが、なぜかここは韓国語ばっかりだった。
韓国人に有名な観光地なんだそうです。
帰りにネコの町猴硐(ホウトン)に行こうとしていたのですが、
雨が降ってしまったし子供も疲れてきたのでやめました。
そのまま台北へ戻り、新幹線で我が新竹へ!
みなさんご存知のディンタイフォンで小龍包を満喫し、
家で飲みつつ一夜を過ごしました。
ムスメ達は家の中や新しいオモチャを紹介(=自慢)したくてたまらないらしく、
子供達をいろんなところに案内してました。
騒ぎすぎて下の階の人に怒られたりもしました。てへ。