ムスメ最後の保育園お楽しみ会がありました。
(お遊戯会の方が一般的?)
うちの園では劇と音楽を両方1日で発表します。

年長児の出番は歌、演奏、劇、幕間
そして年中児と合同の手話ソング


うたと合奏では予想通り頑張るムスメ。
合奏は中太鼓でミッキーマウスマーチでしたがリズムも合っていたし、
そして歌は相変わらず声が分かるでかさ。
(そろそろ怒鳴るんじゃなくて音程とって歌ってほしい・・・)


そして年長児は出し物間の準備時間に数名ずつ「幕間」として小ネタをやるw
妖怪ウォッチのダンスやアナ雪の歌をやる子もいれば、
鉄棒でキレイな逆上がりを見せてくれる子も。

ムスメは妖怪ウォッチかと思っていたら違ったので、
何をやるんだろうと思っていたら「フラフープ」だった。

え、ダンスでやってるけどできないじゃん!!
しかしフラフープは道具の差が大きいようで、
保育園のはやりやすかったらしくそれなりにできていた。
しかも上手な子を最後にしてくれていたので、
ムスメぐらいでも歓声をもらえた。よかった。


そして年長児の劇。
去年はエビカニクスで上達に驚いたところでしたが、
今年はミュージカル「ピーターパン」。

先生がやるのはほぼ音楽や効果音のみ。
子供だけで位置、セリフ、ダンス、入れ替え等全てできました。


そして役は立候補だったそうですが、
なんでこんなにハマってるんだろうと思うほどの配役でした。
すばらしい。
・大きく元気な男の子→フック船長
・小さくてかわいい女の子→ティンカーベル
・3月生まれの小さくかわいい男の子→マイケル(ウェンディの一番小さい弟)
・4月生まれのお姉さん的な女の子→ウェンディ
・ちなみにうちの子→インディアン(やっぱり男女混合チーム)

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※タイガーリリーではなくあくまで一般インディアンです。


そしてこの劇の完成度がかなり先生による。
去年と同じ先生でしたが、子供たちをメリハリつけてシャンとさせるのが上手なので
練習もしっかりやってたんだと思います。
若い先生なのにすごい。
感謝です。

特にフック船長と海賊役の子たちの絡み方がかなり本気ですごかったw


最後は毎年恒例の先生方の爆笑劇でした。
入社2年目ぐらいの男の先生主役のももたろう。
年上の先生たちにいじられてる感満載で、
緊張したのかほとんどしゃべらない。

今回の影の主役は犬役の女性の先生
毛皮をまとったゴージャスな犬w
しゃべらない主役の代わりに進行役をやっていました。

親たちは爆笑でしたが、
なぜかこういうパロディが嫌いなムスメは、
おばあさん役の先生に対して
「先生はどうしてわざと腰をまげてるんですかー!」
とか、羽織を着せてもらうももたろうに対して
「先生は大人なのにどうしてひもを結んでもらってるんですかー!」
とヤジを飛ばす。
迷惑な観客だ
そしてキジ役だった自分の先生がキックで鬼を倒したことに対し、
「先生はいつも人をキックしちゃダメだって言ってるのに、自分が蹴ったからもう人には言えないんだよ!」
とふてくされていた。
他の子みたいにフツウに笑えばいいのに。
こういうとこだけめんどくさい。

ちなみにムスコは爆笑だった。
単純でよろしいw

すみません、、アップに失敗していたので再度やりなおしました。