今、お台場の日本未来科学館で「MOVE生きものになれる展」
というのをやっているんですが、
図鑑の生き物になりきることができるらしいと
友人一家に誘われたので年末に行ってみた。

ここで「なれる」のは主に
ダンゴムシ、ペンギン、バシリスク、ライオン
の4種類。
他にチョウの羽やザリガニのハサミをつけて写真を撮るだけのミニコーナーもある。


休日に行っても入場に並ぶことはなく、
中に入ってもそれぞれ10~20分待ち程度。
しかも列の横にはMove図鑑やその生き物のクイズやパネルがあって
幼稚園児でもそんなに飽きずに待てる。(生き物が好きならですがね・・・)


ダンゴムシでは、ダンゴムシスーツ(?)を着て係員の合図で丸くなり、
アリ役の人(私)の攻撃に耐える。
ペンギンではペンギンの羽毛のような滑りやすいスーツを着て、
氷山に見立てたゆるい坂をお腹で滑る。
そしてバシリスクは水の上に張ったビニール上を走って、
水の上を走れるバシリスクの感覚を味わい、
ライオンではしまうまとだるまさんが転んだをやり
獲物の目を盗んでこっそり近づいて狩りをするライオンになりきる。

他にはミニゲームとしてホエザルになって大声を出すものと
動物の求愛ダンスをマネするというものがある。

両方とも時間内に合格点を超えないと失敗になるんですが、
ホエザルでは一緒に行った3家族の子供全員初声でメーターを振り切った。
さすがw

そして求愛ダンスでは、ムスメがたまたま合格してる人が少ない
難しいやつに当たって失敗し、悔しがって泣く・・・


と、これが展示物の全て。
ハッキリ言って大人だけで来たならかなり物足りないけど、
子供は標本や文字が多い科博の特別展より実は楽しんでいたかもしれない・・・。



オマケ。
お昼にお弁当を持参してフリースペースで食べていた時、
気付いたらムスコが家族4人分の卵焼きを完食していた

「あほか!」
と言うと、
「ほっとくからこうなるんだよ」
としれっと言い放ちやがった。

自分で言うな!
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