ある日の夕食にカツオのカマ焼を出した。

それを見て喜ぶ子供たち。
カマ焼、おいしいですからね。

しかしうちの子たちはそこではなく、
「うわー、プロトケラトプスのホネみたい!」
「ぷろけらぷしゅみたいねえ!」

という異常な反応だった。

母はそこから既に疑問符が頭を回る。

そんな母を尻目に、
「ねえ、るんるん、ヴェロキラプトルになろう!」
とムスメがもうさっぱり意味不明の提案をした。
「うん、なろう!」
ムスコ、速攻で承諾。

ちなみにヴェロキラプトルとはこれです。
Lv5-100-2.jpg
小型ですばやく走る羽毛恐竜の一種です。

そのヴェロキラプトルになって何をするのかと思ったら、
示し合わせたかのようなピッタリのタイミングで
犬食いorz

まさに肉食恐竜のように貪り食い、
父の分などはじめからなかったかのようにキレイに食い尽くしたorz

母唖然。
す・・・、すげえ・・・。

なにがすごいってもう訳分からないけど、
2人のイメージがまったく一致しているのがとりあえずはすごい。
Lv5-105-2.jpg

で、地味にお父さんの晩御飯のおかずがなくなっちゃったけどどうしようかな。