そして最終日の3日目。
まずはみんなで電車に乗って新竹から台北へ。

台北駅では午後早めの便で帰国するH家と別れる。
H家の子供たちは小龍包を気に入ってくれたようで、
(ディンタイフォンでも一盆ぐらいずつぺろりと食べた)
「何食べたい?」
というと返ってくる言葉は
「小龍包!」
でしたw
また食べにおいで!(日本でも食べれるけど)


帰国が翌日早朝の便というもんもん家はまだ余裕があるので、
そこからは二家族で台北を観光しました。

希望を聞くと、まず公園に行ってみたいとのことだったので
台北中心部からMRTで少し行ったところの大安森林公園へ。

が・・・、メインのでかい遊具は工事中。
えーー。
仕方なく脇にあったジャングルジムや滑り台で遊びましたが、
子供達はこれで十分だった様子。
子供って公園があればどこでも楽しめるんだよね。
すごい設備など何もいらない。

そこから散歩しつつ永康街へ。
ここは台北のディンタイフォンやレストランやら雑貨屋やらが立ち並ぶ観光街。
安めの台南料理屋さんに入って昼食にします(麺やご飯やフライなど)。

外に出ると目の前にまた公園。
「行く!」
と走り寄る子供たち。
えーと、台湾に来てるんですけどこれでいいの?
今日公園で終わるよ?!
公園好きっていうかここまでくると公園オタク。

ちなみにママも2回目なので今日は子供の希望を優先させてあげるつもりとのこと。

この公園にはうんていと鉄棒(子供用)があった。
台湾の一般的な公園は子供用の遊具といえば滑り台やジャングルジムなので、
台湾の子たちはチャレンジはするものの誰もできない。
(鉄棒はあるがほぼ大人がぶら下がる用)

そんな中、もんもんとムスメがうんていを最後までやりきったら
ヒーローになったww
たしかにそこそこの練習が必要。

台湾の現地校へ行ってる子の親に聞くと、
台湾は勉強重視なので体育は少しおろそからしい。

体力低下と言われている昨今ですが、日本も捨てたもんじゃないですよ!


遊んで喉が渇いたので、近くにあったムスコのオススメCoCo(ジュース屋)で
タピオカミルクティを飲む。

その後はもんもん家のホテルで休憩させてもらい、
近くの勝立生活百貨という日本で言うとドンキホーテ的なお店へ。

ここ、超楽しい。

私達が行ったのはMRT行天宮駅から徒歩で行ける吉林店。
やっすい文具から食料、生活用品、何に使うのコレ?というものまでまあいろんなものが揃っています。
台湾ならではのものとしては寺によくあるお供えのお皿とかタピオカ用の太いストロー、中国語の国語ノートなどなど。
日本での使い道は不明ですが、台湾のおみやげはぜひここでw

子供達にも一つだけ好きなの買ってあげると言ったら喜んで選ぶ。
ムスメはステッカーを選んだので問題なしでしたが、
ムスコは何やらでっかい恐竜(値段もなかなか)を選んでしまったので、
申し訳ないけど前言撤回してチェンジさせました。スミマセン


最後は中山駅の春水堂でダンナと合流して(仕事後に来た)夕食+タピオカミルクティ。
しかし日本にも支店がある春水堂のタピオカミルクティは上品すぎて、
価格半分以下のCoCoの方が子供たちはお好きなようでした。
残念。

最終日はゆっくりでしたが、それ以外は詰め込んだ3日間。
少なくとも台湾はおいしいということは分かってもらえたと思います!

さあ、みんな!
遠慮せずにどんどん遊びに来てね☆


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