9月の連休で、Hちゃん一家とご実家のある九州へ旅行しました。
湯布院 → 阿蘇山 → 別府 という3泊4日のコースです。

飛行機で大分空港へ飛び、レンタカーを借りて湯布院へ行き、町の散策。

宿の目の前の川にカラストンボ(↓これ)が大量にいて、
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まず喜ぶうちの子たちorz
(ちなみにカラストンボというのは俗称で、正式名称はハグロトンボというらしい)

捕まえるまでそこから離れようとしない勢いで、
1日が終わりそうだったので何とかなだめて進みます。
まず「YUFUIN FLORAL VILLAGE」に寄ってみると、
そこだけ童話に出てくるような町並みになっていてかわいい。
そして300円払うとフクロウやらモルモットやらに触れるエリアに入れます。
もちろんここでもフィーバー。
「背中に触ってね」と言われたけれども
360度首の回るフクロウの背中がどこにあるかということに悩んだりもしていましたが、
フクロウ、モルモット、ヤギなどさわり倒しました。

ここ以外の湯布院のメインストリートはあんまり趣はなく、
ちょっと残念な感じのお土産屋が並ぶバブル時代の観光地という感じでした。
少し残念。
でもちゃっかり夕食後に飲む日本酒とおみやげのワインは(試飲して)調達!


そしてその日はお庭と離れと温泉のあるステキな旅館に泊まりました。
庭には鯉がいて、子供たちはここでもフィーバー。
九州に来てても何も変わらぬorz

広間で2家族一緒に夕食。
ムスメは親のエビを狙って喰い、
ムスコもマネして大して好きじゃないくせに食べる。
あとはつくね鍋を自分で作ったりして大喜び。

いたずら盛りの6姉弟の末っ子Aちゃん(1歳)がお皿をひっくり返したり
醤油を狙ったりとやんちゃ三昧でした。
末っ子強し。


それからお楽しみの温泉へ。
ここは普通の透明の温泉ですが、
家族風呂もついていて全て無料。
空いていれば勝手に入れます。(しかもテレビ付)

まず家族風呂で全員を洗ってから露天でゆっくり浸かります。
あー幸せ。

これだけでも幸せなのに、さらにすばらしいのが
風呂場の入り口に
「無料のビアサーバー付!!」
風呂上りにいっぱいやれます。
幸せすぎる

入浴後は子供を寝かせて大人だけで日本酒をいただきながら、
翌日のプランを相談して就寝しました。


翌朝は近くの湖の辺りを散策。
相変わらずまたカラストンボに夢中の子供たち。
そしてHちゃんは
「この木天然記念物なんだって」
と立て札を読んで教えてくれる。

え・・・?
漢字なんだけど。
読んだの?天然記念物って・・・?!
うちのムスメと同い年とはとても思えない。

それから珍しいコバルトブルーの露天風呂に入り(めっちゃキレイ)、
Hちゃん一家とは一旦別れてうちは阿蘇方面、Hちゃん一家は一時帰省したのでした。


阿蘇では外輪山をドライブしましたが、あいにくの天気。
展望スポットに行ってみたものの、途中で帰路が見えないほどの雲に囲まれ雨まで降り始める。
結局室内でアイス食べて終わってしまった。
さらに噴火口付近は危険レベル1で立ち入り禁止。
夕食で入ったカフェや宿の朝食はおいしかったですが、
ちょっと残念な阿蘇の旅でした。

昔はあんなに強力だったダンナの晴れパワー、
いまは見る影もなし。


続きます。