ある法事にて。
ムスメ、自分よりひとつ年上のはとこに会ってすっかり意気投合。
2人でいろいろお話をしていた。
はとこ曰く、
「私は今幼稚園に行ってるんだよ!」
「うちはね、今はほいくえんでー、小学生になって、
 中学生になって・・・、なんだっけ?」

ここで私に助けを求める。
「高校生と大学生?」
助け舟を出してみた。
「そう。そして高校生と大学生になって、ままになって、そして死んでゆく」

そして死んでゆく!!!

深い!!!


いつになく深いぞムスメよ!!





さてある日のこと。
ムスメが私に隠れて何やらこそこそやっていた。
私がそっちを見るとあわてて隠す。

何かしてるらしいというのは分かるけど、
何をしているかは分からない。

どうせロクなことはしてないんだろうけど、
ムスコと違ってすぐに止めないとやばいようなことはしてないだろうと
高をくくってしばらく放っておいた。

それが間違いだった。

しばらくしてその場所に行ってみると、
何やら黒いものがたくさん落ちていた。

???

よく見ると、床一面に散らばっていたのは髪の毛だった。

なんとヤツはこっそりハサミで
自分の髪の毛を切っていた!!

なにいーー!!!


Lv4-18-2.jpg


ムスコのおかげでカンチガイしていた。

ムスメもまだまだ手がかかるお年頃だったorz