台湾にいるとともすれば忘れそうになる日本の行事。
節分は忘れたままスルーしてしまったのですが、
ひなまつりは運よく前日に気がつきギリギリ間に合った。

なので小さい雛人形を出して、
あとはそれらしい食事を作ることに。
(ちらしずしとはまぐりのお吸い物とか)

材料があるかどうかを確認すると、海苔や卵やエビはあるし、
寿司酢も家にあるもので作れる。
はまぐりがあるかどうかわからないけどアサリはその辺で売っている。

あとは刺身を調達できればOKだ

台湾ではフツウに刺身は売っていないので、
高いので日ごろ近寄らないんだけど
海外の食材が豊富なお店「city super」へ行く。

刺身、高いだろうなぁとビクビクしながら鮮魚売り場へ直行すると、
加熱用の魚と並んでお刺身がちゃんと売っていました。
よし!
日本でもよく見かけるサーモンの柵や、まぐろ、イカ、えびの三種盛りなど。
そしてパックには「300」「620」などと値札。
盛り付けが日本的だったのに惑わされ、
一瞬『ああ、日本と大して値段変わらないじゃん』と思ってしまった。

いやまてよ?!
よく考えると台湾元は日本円の3~4倍の価値。

え、このちっこいサーモンの柵1200円もすんの?!
たけえーー!!
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実はこれ円表記じゃないだろうかなんて
ありえない希望を抱いてもう一度値札を確認してしまいましたよ。

サーモンの柵なんて日本で安売りしてたら300円ぐらいじゃないですか。

1200円!たけえーー!!

これ以外にも台湾では時々あるんですよね。
日本円じゃないかと見まがうほどの値段のものが。

が、ここは心を鬼にして買いました。
ひなまつりですからね!
これぐらいの浪費はいいだろう!

(言い訳しつづけないと買えない貧乏性の母)

家では薄焼き卵とゆでエビ、海苔などの材料だけ用意して
ムスメにちらしの飾り付けをしてもらった。
キレイに作ってくれたし、とっても喜んでくれたのでよしとしよう!
(言い訳しつづけないと気が済まない貧乏性の母)