うちの子たちがよく影響を受けるNHKスペシャルの古代生物特集。
去年は恐竜シリーズで、『空飛ぶ恐竜』に今もハマっているムスコ。
今年は『生命大躍進』というテーマで、
人類に至る進化の中で特に重要で革新的だった出来事を3回に渡って紹介しています。
初回の5月のテーマは『眼の誕生』。
眼とは光を感じる細胞が進化したものですが、
まずはエビやカニの仲間の節足動物が複眼を手に入れ、
エサを的確に探せるようになり大繁栄したそうです。
約5億年前のカンブリア紀の海の王者はこんな節足動物でした。
アノマロカリス

ちなみに当時の人類の祖先は5cmぐらいの細長い紐のような生き物だったそうです。
ムスコはこのアノマロカリスが大好き。
暇があると手でチョキを作ってこの2本の触覚?に見立てて
「アノマロカリスごっこ」をしている。
当然ムスメにしか理解されない。
お友達の親とかにこれを見せて
「アノマロカリスなんだよ!」
「え、なあに?」
「ア・ノ・マ・ロ・カ・リ・シュ!!」
「?????」
ゆっくり言っても何も通じない。
「せいめいだいやくしん!!」
「?????????」
さらに混乱させるw
あと、ムスコは甘えたいときに
「るんるん、アノマロカリスの赤ちゃんなのー」
と言って私の膝の上にもぐりこんできたりする。
アノマロカリスの赤ちゃん!!
かわいくねえー!!
番組後半ではさらに後の時代の生物の対決をやっていました。
節足動物の王者 ウミサソリ VS 脊椎動物の王者 ダンクルオステウス


勝負の結果は立派な眼をもつダンクルオステウスが
ウミサソリを一撃で食べてしまうのですが、
ムスコはこの場面も大のお気に入り。
保育園で
「ダンクルオステウスつよいんだよ!ウミサソリ食べるんだよ!」
と一生懸命言うが、やっぱり何も伝わらない。
さらにマニアックになりつつあるムスコ。
もはや誰にも通じない領域へ。
覚えっぷりは鉄っちゃんの子と同じだと思うんですが、名前が難しいだけ理解されにくい。
いやしかし古生物学、奥が深い。
親も一緒にハマりそうです。
去年は恐竜シリーズで、『空飛ぶ恐竜』に今もハマっているムスコ。
今年は『生命大躍進』というテーマで、
人類に至る進化の中で特に重要で革新的だった出来事を3回に渡って紹介しています。
初回の5月のテーマは『眼の誕生』。
眼とは光を感じる細胞が進化したものですが、
まずはエビやカニの仲間の節足動物が複眼を手に入れ、
エサを的確に探せるようになり大繁栄したそうです。
約5億年前のカンブリア紀の海の王者はこんな節足動物でした。
アノマロカリス

ちなみに当時の人類の祖先は5cmぐらいの細長い紐のような生き物だったそうです。
ムスコはこのアノマロカリスが大好き。
暇があると手でチョキを作ってこの2本の触覚?に見立てて
「アノマロカリスごっこ」をしている。
当然ムスメにしか理解されない。
お友達の親とかにこれを見せて
「アノマロカリスなんだよ!」
「え、なあに?」
「ア・ノ・マ・ロ・カ・リ・シュ!!」
「?????」
ゆっくり言っても何も通じない。
「せいめいだいやくしん!!」
「?????????」
さらに混乱させるw
あと、ムスコは甘えたいときに
「るんるん、アノマロカリスの赤ちゃんなのー」
と言って私の膝の上にもぐりこんできたりする。
アノマロカリスの赤ちゃん!!
かわいくねえー!!
番組後半ではさらに後の時代の生物の対決をやっていました。
節足動物の王者 ウミサソリ VS 脊椎動物の王者 ダンクルオステウス


勝負の結果は立派な眼をもつダンクルオステウスが
ウミサソリを一撃で食べてしまうのですが、
ムスコはこの場面も大のお気に入り。
保育園で
「ダンクルオステウスつよいんだよ!ウミサソリ食べるんだよ!」
と一生懸命言うが、やっぱり何も伝わらない。
さらにマニアックになりつつあるムスコ。
もはや誰にも通じない領域へ。
覚えっぷりは鉄っちゃんの子と同じだと思うんですが、名前が難しいだけ理解されにくい。
いやしかし古生物学、奥が深い。
親も一緒にハマりそうです。