突然ですが、アマゾンの私へのオススメで、
「リヴァイ兵長抱き枕」 
というのが出てきた。

・・・・・。
え、えーーー・・・。


いや、りばい好きだよ!
でもアマゾンで「進撃の巨人」は検索しても「リヴァイ」という検索はしてないと思うんだけど。
youtubeではムスコとよく見てるけどそれがバレてる?
いやそれは逆に怖い。

そして一番の謎はなぜ本やフツウのグッズではなく
いきなり抱き枕からきたのか・・・?
しかも絵柄も相当腐女子向き。

どうやら私はアマゾンに腐女子認定されているようだ。
でも欲しいものリストを見ても
「レトロ印刷の本」とか「印刷DIYブック」みたいな腐女子の要素はまるでない本に加えて
「恐竜の飼いかた」とか「人体図鑑」みたいな渋めの本、
あとは子供のための図鑑百科事典ぐらいしかない。
なぜだ。



さて、その話は置いといて、
この夏は6月後半から約一ヶ月帰国しました。
一ヶ月というのは時期的にかなり長いんですが、目的は
ムスメを日本の学校に入れるため。

ムスメの通うインターナショナルスクールは6月後半から2ヶ月以上も夏休みがあり、
聞くところによると日本人はほとんどみんなそうしているらしいので
おなじくうちも右にならうことにしました。


と、いうところでまず一つの課題にぶち当たります。
「どこの学校に行こう?」

今まで住んでいたマンションは貸してしまったので、
もといた学校に行くには家をどうにかしないといけない。
私の実家近くの小学校が個人的には一番楽なんですが、
ムスメが「今までの学校がいい!」と断固反対する。


いろいろ考えた結果、まあ確かに最終的には今までいた学校に戻るわけなので
ムスメの要望を聞いてもとの学校に入ることにしました。

住居は三姉妹などいろいろな人の力も借りつつ
まあなんとかなりました。
お世話になった方々、この場を借りてお礼を言います。
ありがとう!


ということで次は学校。
海外居住者の期間限定の体験入学について
まずは市の教育委員会に問い合わせてみた。
すると
「短期体験入学の受け入れは市としてでなく学校ごとにやっているので、
その学校の校長先生に直接聞いて」
ということだった。

なので冬に帰国したときに学校へ行って話してみると
「いいけど、来年の校長先生の意向によるので5月ごろに電話してください」
という大丈夫そうだけど煮え切らない返事だった。

ドキドキしながら5月に電話してみたら、
校長先生は去年と同じ人で、受け入れOKの返事がもらえた。
帰国後1度面談して翌日から受け入れということで、
「じゃあ次はその面談で」
とあっさり終了してしまった。
持ち物とか注意事項とか書類とか一切なしのただの口約束。

非常に不安です。


そして帰国後、約束の面談時間に学校へ行くと、
「校長は今会議でいません」
え、ええーー!!

口約束なだけに忘れられてるんじゃないか?
いやまてここでやっぱり入れませんとかはないよね?
今までの家探しとかが全て無駄になるんだけど・・・!
とさらに不安になりながら
待つこと30分。

「遅くなってすいません~」
と、校長先生が担任になる予定の先生と一緒に来てくれた。

ほっ・・・。忘れられてなかった。

その後は担任の先生と持ち物やら教室やら登校時間について話し、
結局書類一枚も書かずに全てメモと口約束でことが進んだ。

ふぅ・・・。
しかし、お役所関連は嫌というほど書類が多いのに
こういうところは不安になるほど書類がない。
こういうもんなんだろうか。

学校での様子などはまた後日書きます。

Lv7-62-2.jpg