我が一家が住む新竹市には日本人学校がないので、
(台湾にあるのは台北、台中、高雄のみ)
子供たちはインターナショナルスクールに入る。
ただし日本人もけっこういるので、
同じクラスにも何人か日本の子がいる。
ついでにいうと台湾人も多く、英語が母国語の子は実は半分もいない。

引っ越してから5日目、
ムスメの英語のテストに来いと言われ、
言葉も通じないしバス停がどこかも怪しいレベルで
何とかバスに乗って学校へ行った。
英語ほとんどできないよと伝えていたんですが、
一応テストをしてから英語ができない人用のクラス(ESL)に入るかどうかを決めるらしい。

学校では先生が待っていて、
ムスメと別室へ入っていった。
ちなみにムスコもココの幼稚園に入るのですが、
小さいのでテスト免除。(他の子も大してしゃべれないらしい)
ラッキー。

ムスメが入った部屋を覗くと本を開いたりカードを選んだりのテストが行われていた。
ムスメは頬杖をついてぼーっとしていたりとりあえず何かカードを持ったりとやる気のない様子。
30分ほどして
それはそれはテンションの低いムスメがニコニコの先生とともに出てきた
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先生は
「まだ話せないけど、分からないなりにやろうとする気持ちがとってもすばらしかった」
などとお世辞を言ってくれた。
覗き見した限りではとてもそんな風には見えなかったけど。

そしてムスメは予想したとおりというか当然ESL行きになり、
8月末からの新学期で登校したわけであります。


日本では
「英語の学校になんて行かない!」
と散々泣いたムスメでしたが、
おかげでそこで諦めはついたらしく全く泣かずに通った。

逆に行く前は
「たいわんいく!ニーハオ~シェイシェイ~」
とか調子に乗って言ってたムスコが最初の週に毎日泣いた。

でも結局二人一緒だったからか1週間で何とか慣れた。

長くなりそうなので学校の中身についてはまた次回書きます。