ある日、買い物をしていて昼食と休憩をしにカフェに入った。
食後にダンナが注文したコーヒーに、
オシャレなビンに入った琥珀色の液体がついてきた。
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ダンナが
「店員がこれハチミツって言ってたよなー。うまそうやから入れてみようかな」
と言って、コーヒーに入れて飲んだ。
「うまいやん」

ハチミツという単語を耳ざとく捕らえたムスメ、
「はちみつ??なめたいー!!」
と言うので、
「ちょっとだけだからね」
とスプーンに少し垂らしてあげる。
スプーンに垂らしてみて初めて分かったが、
それはハチミツとは思えないほどサラサラの液体だった。
「やけに緩いなー。ハチミツじゃなくてメープルシロップかなー」

なめる前に匂いをかいだムスメ、
「なんかちがうー。いらない」

そこで私がなめたら
ブランデーだった。

アブネー!!

ダンナよ、飲んだら分かるだろう・・・!