ある日の夕食時。
炒め物にムスメの嫌いなきのこ(エリンギ)をうっかり入れてしまった。
取るのがめんどくさかったので敢えて言わずにごまかすことにした。
ソッコーで気づかれた。
「これなに?」
「え・・・?や、やさい」
「ふーん。何の野菜?大根?」
「そ、そう。大根!」
「ふーん」
とりあえず信じてくれた。
パクッ
「おかあさんのうそつき!これ大根じゃない!!」
当然ばれた。
しかしここまできたら貫き通すしかあるまい。
「ち、ちがうよ。それは変わり大根。
ふつうの大根と違うでしょ?」
あまりに無茶な言い訳に自分で愕然。
「ほんとにそうなの?」
くっ・・・
負けるな!貫き通せ!
「そ、そうだよ。食べたことないでしょ?」
しどろもどろの私を前に
しかしムスメは半信半疑ながら結局全部食べた。
ふぅ。。。
ごまかすのも難しくなってきた・・・。
そろそろ限界か・・・。
・・・っていうか、
キノコ食えるんじゃねーか!!

炒め物にムスメの嫌いなきのこ(エリンギ)をうっかり入れてしまった。
取るのがめんどくさかったので敢えて言わずにごまかすことにした。
ソッコーで気づかれた。
「これなに?」
「え・・・?や、やさい」
「ふーん。何の野菜?大根?」
「そ、そう。大根!」
「ふーん」
とりあえず信じてくれた。
パクッ
「おかあさんのうそつき!これ大根じゃない!!」
当然ばれた。
しかしここまできたら貫き通すしかあるまい。
「ち、ちがうよ。それは変わり大根。
ふつうの大根と違うでしょ?」
あまりに無茶な言い訳に自分で愕然。
「ほんとにそうなの?」
くっ・・・
負けるな!貫き通せ!
「そ、そうだよ。食べたことないでしょ?」
しどろもどろの私を前に
しかしムスメは半信半疑ながら結局全部食べた。
ふぅ。。。
ごまかすのも難しくなってきた・・・。
そろそろ限界か・・・。
・・・っていうか、
キノコ食えるんじゃねーか!!
