今年の旧正月は運よく連休が長いらしいので、
ダンナは半年前からここぞとばかりに7泊の台湾一周大旅行を企画していました。
台湾では、外周は基本国鉄が一周しているので移動手段はそんなに困らない。
西側は台北→新竹→台中→台南→高雄 と新幹線が通っていてすぐ行けるので、
今回は新幹線のない東側を重点的に回りました。
コースはこんな感じ。
1日目:台北→宜蘭(イーラン)
2日目:蘇澳、花蓮(ファーレン)
3日目:太魯閣(タロコ)
4日目:瑞穂→台東
5・6日目:台東・緑島
7・8日目:高雄→新竹(帰宅)
地図で描くとこんな感じ。

高雄以外は全部東側。
まさに台湾一周の大旅行です。
行ったところの感想を順に書いていくと、
まず宜蘭。
ここではホテルの電気のスイッチがまるで宝探しだったw
予想通りの場所にあったのは風呂・トイレの電気だけで、
あとはベッドの下、テレビの裏、部屋の外・・・!!
夜市では、ムスメが小さいねずみのぬいぐるみをUFOキャッチャーで取りたがり、
10元×6回費やしたが全く取れなかった。
ひっかかるのに持ち上げると重さに耐えられず落ちる。
蘇澳。
冷泉で有名らしい。
案の定冬はやってなかった。
でも日本と違って鍵がかかっているわけでなく、見たりこっそり入ったりはし放題。
太魯閣。
台湾で有名な太魯閣渓谷があります。
少し前に雨で崩れたようで途中までしか行けなかったんですが、
岩をくり抜いた道を歩いたり、滝を見たり。

落石注意の看板があるのでけっこう怖いんですが、
子供達はけっこう喜びました。
ここには昔から原住民の太魯閣族が住んでいて、
今も銃などは使うものの昔ながらの暮らしをしている。
写真を見ると、少し肌の色が濃いけど中には日本人にソックリの顔立ちの人もいる。
この辺の原住民は縄文人系には近いのかも?と勝手に想像したりする。
民族紹介の映画では、7歳と15歳で顔に刺青をする場面があり、
7歳の女の子は血が流れて泣いていた。
ムスメには衝撃だったらしく、
「痛い!あの女の子、かわいそうだね!うちはあれやりたくない!!」
と旅行中ずっと言っていた。

顔にある模様が刺青です。どう見ても男の方が小さい。
瑞穂。
ここは温泉で有名な町。
日本統治時代に日本人が開いた温泉がある。
少し赤いお湯で、熱いのと冷水とを交互に入るといいらしい。
子供達(特にムスメ)はなぜか冷水が気に入り、
「寒くないよ!」と言ってずっと入っていた。(大人には不可能)
あと温泉内に迷い込んだヤモリを捕まえて遊んだりも。
ちなみに台湾の温泉はほぼ全てが水着で混浴なので、体は洗えない。
温泉の後に近くのお店で花火を買いつつバスの時間を聞いてたら、
ジュースや果物を出してくれた挙句、
「バスは信用できないから駅まで車で送ってあげるよ!」
と送ってくれた。
なんと親切!!
その他に台湾のストーンヘンジだとか北回帰線の碑だとか
ダンナが好きだけど子供にとっては全く興味ないものがあり、
付き合わされた子供たちは文句タラタラ。
ストーンヘンジに芝生があって、コオロギがたくさんいたのが唯一の救いか。
花蓮と台東は、今回「太魯閣」と「緑島」に行く足場だったので、
ちょこっと街歩き+夜市へ行った程度でした。
花蓮で大晦日を迎えたので、ダンナがカウントダウンの空気を味わいに夜散歩していましたが、
あちこちで爆竹が鳴る程度でイベント的なものは何もなかったようでした。
残念。
つづきます。
ダンナは半年前からここぞとばかりに7泊の台湾一周大旅行を企画していました。
台湾では、外周は基本国鉄が一周しているので移動手段はそんなに困らない。
西側は台北→新竹→台中→台南→高雄 と新幹線が通っていてすぐ行けるので、
今回は新幹線のない東側を重点的に回りました。
コースはこんな感じ。
1日目:台北→宜蘭(イーラン)
2日目:蘇澳、花蓮(ファーレン)
3日目:太魯閣(タロコ)
4日目:瑞穂→台東
5・6日目:台東・緑島
7・8日目:高雄→新竹(帰宅)
地図で描くとこんな感じ。

高雄以外は全部東側。
まさに台湾一周の大旅行です。
行ったところの感想を順に書いていくと、
まず宜蘭。
ここではホテルの電気のスイッチがまるで宝探しだったw
予想通りの場所にあったのは風呂・トイレの電気だけで、
あとはベッドの下、テレビの裏、部屋の外・・・!!
夜市では、ムスメが小さいねずみのぬいぐるみをUFOキャッチャーで取りたがり、
10元×6回費やしたが全く取れなかった。
ひっかかるのに持ち上げると重さに耐えられず落ちる。
蘇澳。
冷泉で有名らしい。
案の定冬はやってなかった。
でも日本と違って鍵がかかっているわけでなく、見たりこっそり入ったりはし放題。
太魯閣。
台湾で有名な太魯閣渓谷があります。
少し前に雨で崩れたようで途中までしか行けなかったんですが、
岩をくり抜いた道を歩いたり、滝を見たり。

落石注意の看板があるのでけっこう怖いんですが、
子供達はけっこう喜びました。
ここには昔から原住民の太魯閣族が住んでいて、
今も銃などは使うものの昔ながらの暮らしをしている。
写真を見ると、少し肌の色が濃いけど中には日本人にソックリの顔立ちの人もいる。
この辺の原住民は縄文人系には近いのかも?と勝手に想像したりする。
民族紹介の映画では、7歳と15歳で顔に刺青をする場面があり、
7歳の女の子は血が流れて泣いていた。
ムスメには衝撃だったらしく、
「痛い!あの女の子、かわいそうだね!うちはあれやりたくない!!」
と旅行中ずっと言っていた。

顔にある模様が刺青です。どう見ても男の方が小さい。
瑞穂。
ここは温泉で有名な町。
日本統治時代に日本人が開いた温泉がある。
少し赤いお湯で、熱いのと冷水とを交互に入るといいらしい。
子供達(特にムスメ)はなぜか冷水が気に入り、
「寒くないよ!」と言ってずっと入っていた。(大人には不可能)
あと温泉内に迷い込んだヤモリを捕まえて遊んだりも。
ちなみに台湾の温泉はほぼ全てが水着で混浴なので、体は洗えない。
温泉の後に近くのお店で花火を買いつつバスの時間を聞いてたら、
ジュースや果物を出してくれた挙句、
「バスは信用できないから駅まで車で送ってあげるよ!」
と送ってくれた。
なんと親切!!
その他に台湾のストーンヘンジだとか北回帰線の碑だとか
ダンナが好きだけど子供にとっては全く興味ないものがあり、
付き合わされた子供たちは文句タラタラ。
ストーンヘンジに芝生があって、コオロギがたくさんいたのが唯一の救いか。
花蓮と台東は、今回「太魯閣」と「緑島」に行く足場だったので、
ちょこっと街歩き+夜市へ行った程度でした。
花蓮で大晦日を迎えたので、ダンナがカウントダウンの空気を味わいに夜散歩していましたが、
あちこちで爆竹が鳴る程度でイベント的なものは何もなかったようでした。
残念。
つづきます。