最近の2人のブーム。
帰宅するとき玄関のドアに隠れて「わぁ!」と脅かす。
しかしムスメはいつも同じとき同じところに隠れるので予測ができる。
のであまり驚かないけど、毎回
「驚いた?」
と聞かれるので
「うん、驚いたよ」
と答えると
「嘘でしょ。驚いてないでしょ!」
とスネる。
めんどくさい。

私の嘘には気が付くくせに、
いつもと違うところに隠れればいいというところには頭が回らない。


ムスメのマネしてムスコもよくやる。

コイツに至っては、
見えるところに突っ立っていて、
何するのかと思ったら「わ!」と言ってくる。

隠れてすらいない。


また別のブーム。
古いドラえもんの映画を見せてみたら、
押入れにハマった。

ああ分かる。
子供が必ず通る道なのでよく分かります。
母も子供のころ、押入れでよく遊んだ。
そして
「押入れで寝る!」
とゴネて
「危ないからやめなさい!」
と怒られスネていた。

で、うちの子たちは押入れに布団を詰めて入って中で懐中電灯で遊んでたり、
(おかげで1日で電池が切れたorz)
ムスコを隠して親に探させたりする。
(ムスコはすぐに「るんるんいないよ!」と余計なアピールをしてくるのですぐみつかる)
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そして母は子供のころ、ドラえもんの映画も大好きだった。

海底鬼岩城では深海魚に興味を持ちバギーちゃんの最期に泣き、
魔界大冒険ではアルゴー号の冒険譚を知り錬金術やパラレルワールドという言葉を覚え、
宇宙小戦争ではなんでビッグライトを使わないんだよ!とツッコミ、
鉄人兵団ではリルルに泣き、竜の騎士では恐竜滅亡の隕石説を知った。
その後もパラレル西遊記、日本誕生、アニマルプラネット、雲の王国、ドラビアンナイトと
ツッコミどころはいろいろとあるものの、
今思ってもおもしろいだけでなくいつも何か新しい知識を教えてくれる素晴らしい映画だった。

声優交代もあって最近は全然見てないけど今の映画はどうなのかな。
藤子不二夫亡き後の原作はどうなんだろう。