おかげさまで無事に帰国しました。
この旅行についてはまた後日詳しく書くとして、、
ブログのネタは1月に戻り、ダンナ実家への帰省の続きです。
動物園の次は海遊館に行ってみました。
ペンギンの行進に喜び、大水槽に張り付くムスメ。
とても楽しんだ様子。
でもイルカショーもないのに一人2000円はちょっと高いと思います。
で、今回ホントは海遊館をメインに書くつもりだったのですが、
帰りに寄った静岡が予想外によかったのでそちらを書くことにしました。
もともとはダンナの希望で駿府城(日本の100名城らしい)に行こうと寄ったのですが、
翌日に沼津へ寄りました。
ここで沼津港深海水族館というのを発見。
へーこんなのあったんだーぐらいのノリで行ったのですが、
ここが予想外にアツかった!!
入場料1600円と高めなものの、人がけっこう入っている。
田舎の水族館にしてはありえない。
入ってみると、いきなりマニアックな深海魚達が目を引きます。
最深2500mという駿河湾で網にかかった魚が展示されているらしい。
ラブカという珍しい深海のサメもいたらしいのですが、
数日前に死亡してしまったらしい。残念。
ちなみにムスメのお気に入りはダイオウグソクムシw
見た目は巨大なダンゴムシといったところ。
魚でないところがムスメらしい。

1階で深海魚を堪能したあとは2階へ。
ここのメインはシーラカンス。
剥製・冷凍合わせて5体もいた。
(さすがに生きてるものはいなかった)
よく考えたらシーラカンスの実物なんて見たことないので大人がフィーバー。
そしてシーラカンス発見の物語などの展示も充実。
見ごたえありです。
そして単にマニアックだからというつながりなのか、
なぜか陸上生物のハリモグラもいた。
ちなみにハリモグラはモグラとは関係なく、
カモノハシみたいに卵を産む哺乳類というとても珍しい動物なんですね。
普段は大抵寝ているようですが、今回運よく餌を食べるシーンが見られました。
ムスメは15分ぐらい、最前列でずーっと見つめてた。
なんとマニアック!!
そしてショップもまたマニアック。
アノマロカリスなどカンブリア紀(※三葉虫なんかよりずっと昔)のグロテスクな生物のぬいぐるみ。

ハルキゲニアとか全然かわいくないし、
「誰が買うんだよ!」とかつっこみつつもけっこう気になったりして。

シーラカンスのぬいぐるみも土管に入ったうなぎのように
大量に並べられていて、ダンナが思わず買っていた。
フツウこういうところでおみやげを買わない私も、
思わずシーラカンスのしおりを買った。(後日ムスコに食われて曲がったけどorz)
値段のせいで渋りかけたけど、入ってみてよかった。
・・・あれ?読み返してみると私の方がハマってる?
ムスメに付き合ってるうちに親もハマってきた?
あれれ?
この旅行についてはまた後日詳しく書くとして、、
ブログのネタは1月に戻り、ダンナ実家への帰省の続きです。
動物園の次は海遊館に行ってみました。
ペンギンの行進に喜び、大水槽に張り付くムスメ。
とても楽しんだ様子。
でもイルカショーもないのに一人2000円はちょっと高いと思います。
で、今回ホントは海遊館をメインに書くつもりだったのですが、
帰りに寄った静岡が予想外によかったのでそちらを書くことにしました。
もともとはダンナの希望で駿府城(日本の100名城らしい)に行こうと寄ったのですが、
翌日に沼津へ寄りました。
ここで沼津港深海水族館というのを発見。
へーこんなのあったんだーぐらいのノリで行ったのですが、
ここが予想外にアツかった!!
入場料1600円と高めなものの、人がけっこう入っている。
田舎の水族館にしてはありえない。
入ってみると、いきなりマニアックな深海魚達が目を引きます。
最深2500mという駿河湾で網にかかった魚が展示されているらしい。
ラブカという珍しい深海のサメもいたらしいのですが、
数日前に死亡してしまったらしい。残念。
ちなみにムスメのお気に入りはダイオウグソクムシw
見た目は巨大なダンゴムシといったところ。
魚でないところがムスメらしい。

1階で深海魚を堪能したあとは2階へ。
ここのメインはシーラカンス。
剥製・冷凍合わせて5体もいた。
(さすがに生きてるものはいなかった)
よく考えたらシーラカンスの実物なんて見たことないので大人がフィーバー。
そしてシーラカンス発見の物語などの展示も充実。
見ごたえありです。
そして単にマニアックだからというつながりなのか、
なぜか陸上生物のハリモグラもいた。
ちなみにハリモグラはモグラとは関係なく、
カモノハシみたいに卵を産む哺乳類というとても珍しい動物なんですね。
普段は大抵寝ているようですが、今回運よく餌を食べるシーンが見られました。
ムスメは15分ぐらい、最前列でずーっと見つめてた。
なんとマニアック!!
そしてショップもまたマニアック。
アノマロカリスなどカンブリア紀(※三葉虫なんかよりずっと昔)のグロテスクな生物のぬいぐるみ。

ハルキゲニアとか全然かわいくないし、
「誰が買うんだよ!」とかつっこみつつもけっこう気になったりして。

シーラカンスのぬいぐるみも土管に入ったうなぎのように
大量に並べられていて、ダンナが思わず買っていた。
フツウこういうところでおみやげを買わない私も、
思わずシーラカンスのしおりを買った。(後日ムスコに食われて曲がったけどorz)
値段のせいで渋りかけたけど、入ってみてよかった。
・・・あれ?読み返してみると私の方がハマってる?
ムスメに付き合ってるうちに親もハマってきた?
あれれ?