ある日、いつものようにムスメが動物図鑑を見たいと
持ってきたので一緒に見ていた。
表紙裏のいろんな動物が載っているページで、
いきなり
「いちばん、どーっちだ?」
「???」
「どっちだ?!」
問題か!!
問題といっても
「いちばんはどれだ」
など抽象的にもほどがあるので適当に答えた。
「じゃあねえ、しかさん?」
「やだ!ぶっぶー もーもーでしたー!」
そのページで今自分が一番好きなものを聞いてたらしい。
しかも答えは日替わりだ。
わからねぇよ!
さて、前回の放送から少し時間が開いて、
NHKでhot spotの第三回、オーストラリアが放映されました。
ムスメは冒頭の福山のナレーションが始まるとすぐ
「ホットスポット!!」
と気づき、
オープニングの時点で既にフィーバー。
オープニング曲の訳の分からない民族言語だかハミングだかの歌を見事に歌いこなす。
普通の大人には絶対できない芸当だ。
今回はオーストラリアなので有袋類が主役。
カンガルー、コアラ、ウォンバット、フクロミツスイ、タスマニアデビル等。
「でぃきでちゃんのカンガルー!」
「でぃきでちゃんのコアラ!」
と我を忘れて叫ぶ。
ちなみに全ての動物が「でぃきでちゃんの」であるらしい。
タスマニアデビルはカンガルーの死骸を食べるため、
「たべちゃだめー!!」
とムスメの不興を買ったが、(食べるのは死骸なのに)
小さいネズミ型の有袋類で花の蜜を吸うように進化した
フクロミツスイは気に入ったらしく、
即座にムスメの動物呪文リストに追加された。
この番組は奥が深く、
カンガルーは大きい子供、袋の中の子供、受精卵の3つの命を同時に育てられること、
受精卵は時が来るまで細胞分裂を停止して待っていられることなど大人でも勉強になる内容が多い。
カンガルー等の有袋類と人間等の有胎盤類との違いも解説してくれる。
そしてムスメが覚えたフレーズ。
「でぃきでちゃんはゆうたいばんるい(有胎盤類)!」
・・・・・orz
いやすごいよ?そしてその通りだよ?その通りだけどどうなのよ。。

持ってきたので一緒に見ていた。
表紙裏のいろんな動物が載っているページで、
いきなり
「いちばん、どーっちだ?」
「???」
「どっちだ?!」
問題か!!
問題といっても
「いちばんはどれだ」
など抽象的にもほどがあるので適当に答えた。
「じゃあねえ、しかさん?」
「やだ!ぶっぶー もーもーでしたー!」
そのページで今自分が一番好きなものを聞いてたらしい。
しかも答えは日替わりだ。
わからねぇよ!
さて、前回の放送から少し時間が開いて、
NHKでhot spotの第三回、オーストラリアが放映されました。
ムスメは冒頭の福山のナレーションが始まるとすぐ
「ホットスポット!!」
と気づき、
オープニングの時点で既にフィーバー。
オープニング曲の訳の分からない民族言語だかハミングだかの歌を見事に歌いこなす。
普通の大人には絶対できない芸当だ。
今回はオーストラリアなので有袋類が主役。
カンガルー、コアラ、ウォンバット、フクロミツスイ、タスマニアデビル等。
「でぃきでちゃんのカンガルー!」
「でぃきでちゃんのコアラ!」
と我を忘れて叫ぶ。
ちなみに全ての動物が「でぃきでちゃんの」であるらしい。
タスマニアデビルはカンガルーの死骸を食べるため、
「たべちゃだめー!!」
とムスメの不興を買ったが、(食べるのは死骸なのに)
小さいネズミ型の有袋類で花の蜜を吸うように進化した
フクロミツスイは気に入ったらしく、
即座にムスメの動物呪文リストに追加された。
この番組は奥が深く、
カンガルーは大きい子供、袋の中の子供、受精卵の3つの命を同時に育てられること、
受精卵は時が来るまで細胞分裂を停止して待っていられることなど大人でも勉強になる内容が多い。
カンガルー等の有袋類と人間等の有胎盤類との違いも解説してくれる。
そしてムスメが覚えたフレーズ。
「でぃきでちゃんはゆうたいばんるい(有胎盤類)!」
・・・・・orz
いやすごいよ?そしてその通りだよ?その通りだけどどうなのよ。。
