パパの子育ては遊ぶこと
パパの子育ての使命の一つは、
遊びの中から子供に学ばせることです。
実際パパに遊んでもらっている子供の表情は、
いきいき、キラキラしており、ママとの遊びとは、
また違う感じがします。
遊び方はなんでも良いと思います。
その日に応じていろんな遊びを、
作り上げることが大切です。
もちろんおもちゃの数や量は、
全く問題ではないです。
おもちゃがなくとも、そこにある道具を遊びの道具にする工夫する力が、
あらゆる面での創造力を鍛えるので
物質にこだわらないことも大切でしょう。
赤ちゃんがとりあえずお座りできるようになったら、
やわらかいボールなどを転がしたりして、
簡単なボール遊びをスタートさせると、
運動神経の発達に大変良いそうです。
赤ちゃんのお座り期は、瞬発力やら、動体視力やら、
敏捷性なんかを養う一番大切な時期ですので、
ここはパパの出番です!
運動神経は持って生まれたものではないそうです。
つまり、遺伝ではなく後天性のものが大きいようです。
じゃあ、なぜ運動神経のいい親からは運動神経のいい子が生まれるの?
と聞かれたら、それは親が好きな分野でいかに子供と一緒にそれを経験させたか、
ということに繋がります。
走ることが好きな人なら、子供も多分物心ついたころから、
いっしょにアクティブに走ったでしょうし、
野球に優れた人なら、誰よりも近くにボールがあったに違いありません。
ただそれだけのことです。
パパは精一杯子供と遊んであげましょう。