こどもコミュニケーションアカデミー 奈良 神戸 東京

こどもコミュニケーションアカデミー 奈良 神戸 東京

「コミュニケーションが苦手、友達ができない、マイペースで困る、何を考えているか分からない、話すのが苦手、自信がない、落ち着きがない、人目を気にする、初めてのことが苦手、うっかりミスが多い」こんな子供の悩みを解消するスクールです。

Amebaでブログを始めよう!
子供が周囲と馴染めない!


お子さんへの悩みとして多いのが「周囲と馴染めない!」というものです。


一人浮いている子の特徴として、かなりマイペースな子か、かなり突飛な行動をする子に分けられます。


しかし、意外に親が心配しているだけで、本人は馴染めないとも思ってなかったり、ひとりでいることが苦ではなかったりします。


それなのに親が「みんなと仲良くしなさい!」というのは、返って子供の良さを消してしまう結果にもなりかねません。


実は、子供の日頃の行動の裏には、「その子らしさ」の種が隠れています。親の価値観だけで、子供にいうことを聞かせようとする行為は、「しつけ」ではなく、共すると、「おしつけ」になってしまいます。


まずは、子供が「周囲と馴染めないこと」で、悩んでいるかどうか確認してみましょう。


こどもコミュニケーションスクール 奈良
親子関係の悩み1


親子関係の悩みで最も多いのが、「子供が何を考えているのかがわからない!」というものです。


あなたもそうでしょうか?


「自分が生んだのにどうして?」と思いますか?


それも無理ありませんよね。なぜでしょう?


実は親子といえども「根本の価値観」は全く違うからです。世界中どこを探しても自分と全く同じ価値観の人はいないことからもわかりますよね。


むしろ違って当たり前です。



ではどうして、「子供が何を考えているのかわかない」で悩むのでしょう?


それは、「自分と子供は同じ。だから理解出来て当たり前」という感覚があるのと、「自分の思い通りに子供がならない苛立ち」ではないでしょうか?


そこで、今日からこう考えてみてはいかがでしょうか?


「自分の子供でも親とは全く違う。むしろそれでいい。」

「子供は子供の意思と考え方がある。むしろそれでいい。」


以上を意識して毎日を過ごすことで、「子供を理解できない悩み」から少しは開放されるかもしれませんね。


最後までお読みくださってありがとうございます。



子供コミュニケーションスクール 奈良




















「一番何が好き?って聞くと答えられないんです」

カウンセリングであるお母さんが打ち明けてくれた言葉。ご自分のお子さんに、何かを選んでもらう時、「一番何が好き?」って聞くと、黙ってしまう。突き詰めると「ぜんぶ」って答えが返って来る。

「この子は優柔不断」「決断できない子」と思い悩んでいた。

でも、人のとらえ方は人の生まれながらのタイプによって大きく変わる。お母さんが答えらる質問も、子供には答えられないことだってある。

逆に言えば。人はみな自分のタイプからの言葉で話すからすれ違って当たり前なんだけど、相手の生まれながらのタイプを知っていると、相手に分かるように話すことだって出来るんだ。

このお母さんにも、子供のタイプと接し方を伝えると納得してスグにやってみるとのこと。その後の連絡から、お子さんが黙ってしまうことがなくなったそうだ。

「自分と同じ人はいない」ことを肝に銘じておくと、少し人間関係のストレスから解放されるかもね。


コミュニケーションアカデミー 奈良 神戸 東京



親子関係の悩み2
  

今までのカウンセリングの中で多いのが、「子供が私を慕ってくれない」という悩みです。他の人には愛想良くするのに、私には甘えて来ない…。どうして?


そんな悩みを持っている人も多いのです。  
あなたはどうですか?


ここで大切なのが、「子供と親の価値観は全く違う」
むしろ「違って当たり前」なのです。


そんな理屈から考えると、子供が他人に良い顔をするけれどあなたに甘えて来ないのは、子供なりの理由があるということですね。


例えば、あなたは子供と常にベタベタしたいけれど、子供は自分の世界を作る性質なのかもしれませんね。


そうすると、子供にはあなたの価値観は通じにくいことになります。つまり、変えようのないものを変えようとするから悩みになってしまいます。


変わらないもの、欠けているものに目をやっても事態は変わりせん。子供は自分の私物ではありませんよね?ならば、「この子はこの子らしく生きて欲しい」まずはそこに以上を向けてみることが大切ですよね。


奈良 神戸 東京 コミュニケーションアカデミー






友達が出来ずに悩んでいる・・・

あなたのお子さんは、友達が出来ないことで悩んでいませんか?


友達が出来ない子の特徴としては、自分の殻に閉じこもってしまう性格の子が多いように感じます。


では、どうして自分の殻に閉じこもってしまうのでしょうか?


ひとつは、子供が「私なんて…」という感情に陥っているからです。つまり、自分を卑下して自分にマイナスのレッテルを貼り付けている場合が多いように見受けられます。


そんな時は、「がんばれ」とか「もっと自分を好きになりなさい」と言っても改善は難しいのです。


大切なことは、小さな成功体験を少しずつ積んで自信を養うことからしてみられてはいかがでしょうか?


毎朝会うお友達に、相手に聞こえるように挨拶してみるとか、出来たら自分をほめて上げる。また、家庭でも、子供を叱るだけでなく、「出来たことをほめて上げる」それだけでも子供は自信が付くものです。


人生は自分への評価に◯が多いほど豊かな感性が育ちます。


こどもコミュニケーションアカデミー  奈良  神戸  東京