世界的の見え方⑤ コロナ狂葬曲 4 | 光の中へ!若者へのエール

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65歳になるまで

神に対して問うてきました

見せられたものを正直に

書いてみます

 コロナ不況

その中で防疫に使う商品 マスクや手袋 防護服はあっという間に

我々の仕入先から消えました

我々卸売りに無いのですから一般の小売店にあるはずがありません

何とか自分の従業員分と 商いの濃いお客様分は何か月分か確保しました

毎日が仕入先 メーカーとの状況確認とwebで在庫が入るチャンスを見張っていました

会社もコロナ融資を受けて半年分の運転資金を確保したのです

 

その時K信金の伝手で中国と貿易している商社からマスクをお分けしますと救いの言葉を

貰いました

その女性社長の話ではマスクは中国には山ほどありますよ と・・・

信じられない言葉でした

日本のマスクは当時だいたい中国製でした

でもその中国には有ったのです 普通に

 

一瞬以前聞いた 「ビルゲイツはマスクを確保したらしい」が頭をよぎりました

 

そこに何か大きな力を感じてもいました

 

この国は一体どうなってしまうんだろう

という絶望感にも襲われたのでした・・・

 

テレビでは感染者が日本でも出はじめたとあたかも国民に絶望しろといっている様に・・・